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祝 !!! FIFA ワールドカップ 2006 ドイツ
サッカーが好きかもしんない僕らがテレビ観戦した試合の感想をかる〜い感じでお届けします!!

決勝トーナメント
予選リーグ



2006年W杯総括
agent-k74

イタリアの優勝で幕を閉じた 2006W杯 特に大きな波乱もなく順当な結果に終わったと思う。 そこには各国の諸事情や期待感が集まり 失望した国もあれば 評価された国もある。

★イタリア優勝の陰には国内リーグの不正があり、一時はW杯事態との声が囁かれるほど国内は混乱していた。 ある選手は『俺たちはフィールドに立ち、最高のパフォーマンスをするだけさ』といった。 そして彼らは最高のパフォーマンスを世界中に見せ付けた。  毎晩、毎晩、イタリアの記者たちは監督であるリッピの部屋に電話を書け情報を引き出そうと必死だった、

ドイツに入ってからリッピは眠ることができなかったという。 会見で彼は記者たちに『集中させてくれ』といった。ユーべ時代にも見たことのないリッピの興奮した姿。彼自身も疑惑に関与しているとの報道を受け、結果を出す事だけに賭けていた。


★一人の世界的ファンタジスタが今大会を最後に引退すると表明した。W杯予選の低迷したチームを救い、本大会では優勝候補を破り決勝へ。しかし彼にとっては思いもよらぬ結末が待っていた。赤いカードを目にしたかれは、すべてを飲み込むようにピッチを去った。トロフィーの横を惜しむ様子もなく・・・・・・・・


★自国開催。盛り上がるサッカー熱。大会前の代表選手の評価は低く、誹謗中傷を受けた。 『魂はあるのか?』  開幕戦、目の覚めるようなロングシュート。決めるべき人間が決め、勝利を挙げた。不振は一変して期待へと変わった。そこには『魂』があった。 3位決定戦、ゴールを守る彼もまた代表からの引退を表明していた。新しい魂が確実にそこには芽吹いていた。


★ゴールデンエイジといわれたチームは結果を残すことなく、ビックタイトルを掴むことができなった。残されたわずかなゴールデンエイジはベテランとなりニューカマーと挑んだW杯。フェリペという指揮官を向かえ新旧融合したチームは躍進を続けたが、力尽きたゴールデンエイジたちに準々決勝を勝ち抜く力は残されていなかったようだった。 新しいエイジがこの国を強くしていく。楽しみだ。


★神の再来と謳(うた)われた青年は華々しくデビューを飾った。ワンアシスト、ワンゴール。 大会の記録も打ち破り、彼がいればと期待が高まった・・・・・。しかし彼が今大会これ以後ピッチに立つ事はなかった。指揮官が最後に頼ったのは若い神ではなくベテランだった。そして最後のキックをはずし、勝利を逃した彼らは人目をはばかることなくその目に涙を浮かべた。神の再来といわれた青年は4年後、結果だけを求められる存在となり、またピッチに立つことだろう。そして彼らの流した涙に勝利することを誓った。


★突出したセンスでセレソンの10番を身にまとった世界ナンバーワンMFプレイヤーと、破壊の王といわれ繰り出されるシュートは相手に恐怖を植え付けるFW。名実ともに優勝候補だったチームは重たい翼と動こうとしない英雄に何を見出したのか? 最強メンバーは最強チームではなかった・・・。世界ナンバーワンプレイヤーはクラブに戻り、ワールドカップの難しさとセレソンの10番を思い出すことだろう。あそこは特別な場所だったことを・・・・・。


★チームを鼓舞し、戦い抜き勝ち取ったW杯の切符。念願だったW杯! しかし彼の自身のピークは過ぎていた。健闘し初出場ながらベスト8に進んだ彼の前に立ちはだかったのは愛しき第二の故郷だった。自分の育ったサッカーが目の前に・・・・・・完敗だった。しかし彼の名は名誉ある歴史にしっかりと刻まれた。


★誰もがうらやむメンバーがそろった。王国の復活をかけて初の国外人監督、名将エリクソンがチームを率いた。たびたび世間を賑わせたトンガリ頭も今やチームの精神的支柱だ。貫禄さえ見える。 制度の高いフリーキックでチャンスをものにする。 しかし完全に相手を崩すまでには至らないチームがそこにはあった。 組み立てができない。 クラブでは敵同士だか今は味方。 ある意味自国オールスター。

しかし攻撃陣の歯車が合わない。合わないからか刃こぼれが出る。こぼれた選手はマンチェスターの暴れん坊だった。 きっと彼はイメージだけで退場になったような気ががする。 彼はちゃんと家に帰れただろうか? 彼を退場へ追いやった?!同クラブのイケメンは今の家には帰らないらしい。 後一歩のように見えた強いチームであることは確か何かが足りなかった。あんなものじゃない、きっと皆そう思ってる。前回もそれは思ってた。 で? 4年後は?


さてさて、 皆さん勝手な意見でしたが楽しんでいただけましたでしょうか? それはちょっと違うだろ〜〜とか、 うんうん納得〜〜とかご意見があると思われますが、一切シカトしちゃいます(笑) なんてねー♪ あくまでも皆さんと同じ情報源だし、個人的な要素がかなり含んだサッカーコラムになってしまいましたー。 お読みいただきありがとうございました。 アンノウンでは各世界的イベントにおいてもコラムって行きたいので我こそは〜〜 って 人は書いてみてはいかがでしょうか?


agent-Pタケオライン

ワールドカップが終わってしばらく経ちます。例のジダンとマテラッツィの問題もようやく処分がきまりましたね。案外普通の処分でなんだかホッとしました。開催中は「やべ〜、ねみ〜。今日も寝れね〜よ〜」とかなんとか言ってましたが、なんだかんだで熱中してました。しかも「寝れない」などと言っておきながら爆睡して自分にとっての大事な試合を見逃したり・・・(僕のことを良く知っている人はわかるでしょうが・・・)。

そんな中このコーナーで偉そうにコラムなんぞを書かせてもらっちゃって本当申し訳ないッス。知ったようなこと書いちゃってましたが見る人が見れば(いや、そうでなくても)「なんだ、こりゃ」的な内容だったと思います。いや、本当にお恥ずかしい限りです。

ただ自分にとっては良い経験になりました。物を書くということも、それがみなさんの目に触れるということも、全てを含めて本当に良い経験になったと思います。ただ文章がやたらと硬かったことはご愛嬌ということで。しかもk-74さんのコラムはやたらくだけてるし・・・。ちょっとプレッシャーでした(笑)書き手によってずいぶん印象が違ったコラムだったんじゃないでしょうか。

と、最後の最後まで硬い感じですがやっぱりワールドカップは今回も熱い大会でしたね!また4年後もこのコラムをやりたいと思ってます!読んでくれたみなさん、本当にありがとうございました〜。


agent-GTS

次は女子サッカーW杯に向けて日本女子がアジア最終予選を戦ってますよ!次のW杯に向けてJリーグも再開したし、目が放せません!!Jリーグを見て自らの目で次世代の若い代表選手を探してみましょう!個人的には横浜マリノスの右MF、田中隼磨(はゆま)。面識ないけど、後輩なんで。アンノウンで無料の代表シュミュレーションカードとかダウンロードできるようにしたいっす!いや、メンドクセーって悪魔がささやくから無理かも(笑)。応援してください。




イタリア対フランス(決勝)
agent-Pタケオ・ライン

いや〜、ついにやりましたね〜イタリア!はっきり言って開催前にはまったく予想してませんでした。イタリアファンのみなさん、ごめんなさい!

でもイタリアの試合はほとんど観たけど、伝統の守備は主将・カンナバーロを中心にしっかり過ぎるほど組織されてたし、カウンター主体の攻撃もいつになく多彩で見ていて楽しかった。そしていつもPKで涙を呑んでいたイタリアがついにPKを制して優勝した、という意味では歴史に残る決勝だったんじゃないでしょうか。

イタリア1(5 PK 3)1フランス

で、この決勝戦だけどイタリアにとってはロスタイムに追いつかれて延長の末に負けてしまった2000年の欧州選手権決勝のリベンジ、フランスにとっては英雄ジダンの引退という両者にとって意味のある対決だった。

その対決は今大会のフランスも守備が素晴らしいこともあってお互い守りに重点を置いた試合運びになった。前半の早い時間に微妙な判定によるPKをジダンが決めて(一瞬外したと思ったけど…)フランスが先制したときは「お!これでイタリアの怒涛の攻撃が見られるか!?」と思ったけど、その後すぐにピルロのCKからマテラッツィが頭で合わせてイタリアが追いついてから試合が落ち着いた感じがする。

そのマテラッツィ!良い意味でも悪い意味でも目立ってましたね〜。ていうか、ある意味独り舞台!影のマン・オブ・ザ・マッチ!!まずフランスに与えたPKの原因になったのがマテラッツィ!そして同点ゴールを決めたのもマテラッツィ!!さらにジダンの頭突きを誘いレッドカード一発退場に追い込んだのもマテラッツィ〜〜!!!目立ち過ぎ!!!!

去るジズー それにしてもジダンの頭突きは衝撃的でした。軽く“小突く”とかではなく、完全に思いっきり見舞ってましたからね、ヘッドバットを…。 しかも良く見ると若干手も使ってるような…。

でも退場になったあとにワールドカップトロフィーの横を通り過ぎてピッチを去っていった英雄の背中は寂しすぎたな〜…。あんな頭突きシーンなんて普通のリーグ戦でも滅多に見ないのに、よりによってワールドカップ決勝の舞台でなんて・・・。ワールドカップ史上もっとも衝撃的な退場劇になってしまった気がしますね〜、昔のことはわからないけれども。

まあ、そういう意味でも歴史に残る決勝だったんじゃないでしょうか。
主将カンナバーロ 優勝したイタリアではやっぱり伝統の守備カテナチオの要・主将カンナバーロと、正確なパスと冷静なプレーで多くのゴールを演出したピルロが光ってました!

特にカンナバーロは大会通して安定していてイタリアの優勝に貢献しまくっていたと思う。ピルロのほうもトッティが不調のなかで代わり以上の活躍!そして10人が得点してるということからも全員が攻めの気持ちを持って戦っていたことがうかがえる。

GKブッフォンも素晴らしかった!PKは全部逆つかれてたけど・・・。

フランスはやっぱり世代交代がうまくいっていなかったのが影響した感じ。大事な場面でのビエラの肉離れ負傷退場と英雄ジダンのレッドカード退場。これでその後の展開が変わってしまったような・・・。リベリーらの若手がどう台頭してくるか、またどう育てるかが今後のフランス代表の課題なのかも。

とにかく、ファンタスティックではなかったものの、締まった内容だったし、衝撃的場面もあったし、イタリアがPKで勝ったし、トッティのコソ泥みたいなお茶目な格好も見れたし、ガットゥーゾなんて優勝の興奮でリッピ監督の髪の毛掴んで振り回してたし・・・でなかなか見ごたえのある決勝戦だったんじゃないでしょうか。でも堅守の国じゃなくてスペイン、オランダ、アルゼンチンなど見ていてワクワクするような攻撃を展開する国の優勝も見てみたい気もするなぁ。

ちなみに今大会の僕にとってのベストゴールはウクライナ戦でスペインFWの新星フェルナンド・トーレスが決めたボレーシュート(※予選リーグ スペインVSウクライナ コラム参照)!鳥肌が立ちました!!次の南アフリカ大会ではあんなゴールをたくさん見たい!

とにかくこの試合で2006ドイツ大会は終わりました。寝不足にはなったけど、とても楽しませてもらった大会でした。各国選手のみなさん、スタッフの方々、サポーターの人々、みなさん本当にお疲れさまでした!そしてこのコラムを読んでくれていたみなさま、本当にありがとうございました!!


ドイツ対イタリア(準決勝)
agent-Pタケオ・ライン

いや〜、すごいもんを見てしまいました!準決勝、死闘の末アルゼンチンを破って勢いにのる開催国ドイツVSここまでの失点がオウンゴールによる1点だけという堅守イタリアの一戦!はっきり言って今大会のなかで一番面白かった!そして、すごかった〜〜〜!!

  何がすごかったって、最後の2分間がすごかった!いや、すご過ぎた!!その前までの延長前後半も含めた119分間はこのためにあった、と言っても過言ではないんじゃないか!?

その場面は延長後半14分に、それまでの119分間両チーム無得点という静寂を破って突如訪れた!イタリアのCKの場面。延長前半14分に途中出場のデルピエロが蹴ったボールは、一度はドイツDFにクリアされる。が、そのクリアボールはこの日イタリアで一番光っていたピルロのもとへ!この時、ドイツDF陣はそのCKの前に強烈なミドルシュートを放っていたピルロへ集中する!そのピルロはボールを持ちながらCKを蹴ったデルピエロの方向を向いていた。

ピルロのシュート、それから途中出場で元気のあるデルピエロさえ抑えれば!ドイツDFはそう思ったに違いない。しかし次の瞬間、ピルロの出したパスは全く別の位置にいたイタリアDFグロッソの前へ優しく転がった…

先制点グロッソ !!!!!!!!!!!!!!うお〜〜〜〜〜〜〜!グロッソ!決めた!!!!!!

ピルロ
がくれたボールを利き足の左足で思いっきり振り切ると、そのボールはドイツGKレーマンの手をよけるかのようにカーブしてゴールへ吸い込まれた!やった!

5年前までイタリア3部リーグでプレーしてたという男がついにやった!
東ドイツ初の主将として出場したバラックのW杯は3位決定戦にゆだねられる
勢いに乗る開催国相手に!決勝進出をかけたこの大舞台で!決してエリートではない雑草魂を持つこの男は歓喜して走りながら、今にも泣きそうだった。

焦るドイツ!得意とするPK戦を目前にしながら絶体絶命のピンチ!もう決めるしかない!

すぐに攻めあがって、何が何でも点を奪うしかない!ドイツが一丸となってイタリアへ襲い掛かる!

しかしその攻撃をイタリア鉄壁の守備・カテナチオの要、主将カンナバーロが食い止める!この日攻撃の主役がピルロだったとしたら、守備の主役はカンナバーロだった!そして逆に前線へパス!つながったパスはジラルディーノがドイツDFをかわしながらペナルティエリアへ持ち込む!そのままシュートだ!と、思った次の瞬間。後ろから誰かが飛び出してきた!デルピエロだった!ボールはジラルディーノからデルピエロへ!そしてデルピエロがドイツGKレーマンの動きを冷静に見てタイミングを外したシュート!

綺麗な弧を描いたそのボールが自国開催での優勝を夢見たドイツにとどめを刺した…。力尽きるドイツ選手。全盛期を過ぎ出場機会が減っていたひとりのイタリア人のゴール。あまりにドラマチックな幕切れだった。

イタリア2-0ドイツ

ドイツではこの試合は後々まで“悲劇”として語り継がれることになるかも知れない。日本の“ドーハの悲劇”のように。それくらい見ている側にまで衝撃を与えた試合だった。しかし若いドイツはここから強くなっていくだろう。

いや〜、それにしてもイタリアは良かった!あの守備のイタリアが生まれ変わったのかもしれない。それくらい攻撃の意識も高かった。これはフランスとの決勝戦。ひょっとしたら、ひょっとするかも…。 とにかく最高の試合を見せてくれた両チームに感謝!



ポルトガル対フランス(準決勝)
agent-GTS

両者一進一退の攻防となったこの試合。
しかし前半の20分辺りからポルトガルデコのパフォーマンスに切れが無いように見えた。前回のイングランド戦をカードの累積で欠場し、休養はとっていたはずなのだが、緊張の糸が切れてしまったのだろうか、パスミスや軽率なプレーばかりが目立った。

チャーノがボールを持つとDFに囲まれる ポルトガルクリスチャーノ・ロナウドは2人、3人とDFに囲まれながらもドリブルという自らの持ち味を存分に発揮し、2人のDFの間を抜けていったのには気持ちの入り方が違うと思わされた。

フリーキックのチャンスにはキッカー有利と言われているアディダスの”+チームガイスト”の空気抵抗を上手く利用したドライブシュートでバルデスのファンブル(ボールをこぼす)を誘った。
サッカー人生をかけて望む次の決勝戦!!ジダン フランスではジダン、マケレレ、テュラム、バルデズらベテラン勢の活躍がまぶしいほどに光った試合だった。最後はジダンが足を滑らせながらも、ただ引いて守り抜くだけでなくパスワークを駆使して攻めの姿勢を見せていた。

得点シーンではボールを受けたアンリの細かいボールタッチからDFが振られて足が出てしまった所、PKの判定。ポルトガルGKのリカルドも反応していたが及ばず、ジダンに先制点を謙譲した。

ポルトガル0ー1フランス

3位決定戦はドイツとポルトガル、決勝はイタリアとフランスとなりました。

ここで決勝戦のキーマンとなるであろうフランスの攻撃的MF、フランク・リベリについての話。
13歳でフランスのリールユースに所属。その後はアレス、ブレストと渡り歩き、次の移籍先メツではいきなり月間MVPを初受賞。しかし一般市民を巻き込む暴力事件によりトルコの強豪、ガラタサライへ。ここでも抜群の活躍をみせるが給料遅延を理由に5ヶ月であっさり契約破棄。オファーがきていた自国マルセイユへ。

ここでまじめにサッカーに取り組み、当時最下位をさまよっていたマルセイユリベリの活躍もあって5位入賞。リベリは最優秀若手選手賞などを手についに代表入りを果たした。

幼少の頃うけた交通事故により右頬に大きく広がる傷を持つ男、フランク・リベリの活躍に期待しよう。



イタリア対ウクライナ(準々決勝)

agent-Pタケオ・ライン

イタリア1部リーグ・セリエAの強豪ACミランに所属するシェフチェンコ率いるウクライナが、イタリアに勝負を挑んだこの試合。
やはり見所はイタリアで活躍するシェフチェンコイタリア相手にどこまでやれるかだったと思う。ちなみにイタリアは代表選手全員がセリエAでプレーしている。

しかし始まってみると出場16回優勝3回を誇るイタリアが初出場で実績のないウクライナに格の違いをみせつけての完勝だった。伝統のカテナチオと呼ばれる守備の強固さだけでなく、攻撃陣にもタレントを揃えたイタリア。前半6分にザンブロッタが「キャプつば」で言うところの“松山君のイーグルショット”ばりの低い弾道の強烈シュートで早くも先制すると、その後はイタリアらしい守備でウクライナの攻撃を完封し、カウンターで2点を追加しての勝利。ウクライナを一蹴した。

このイタリアとの対戦。シェフチェンコは燃えていたに違いない。

個人ではセリエA得点王やチャンピオンズリーグ優勝など数々の栄光に彩られてきたシェフチェンコだが、代表では2大会連続でワールドカップ予選プレーオフ敗退。 このドイツ大会でやっと掴んだ本戦出場で苦しみながらも予選リーグを突破し、決勝リーグ1回戦では欧州選手権優勝のスイスを破った末のイタリア戦。

自身の活躍の場であるイタリアとの対戦で、恩のあるイタリアに、そして世界中に向けてウクライナという国をアピールしてやろう!と思っていただろう。
ただ、最初の得点を奪った時点で、鉄壁の守備を誇るイタリアが圧倒的有利になった。

そして余裕の試合運びと鋭いカウンターで2点を追加し、3−0。その2点を追加したのはセリエAのフィオレンティナで得点を量産する新エース、トーニ。余力を残しながらの勝利と、ここまで不調だったトーニの2得点でイタリアは準決勝へ向けて弾みをつけた。

ウクライナシェフチェンコを中心に懸命に攻めたが、ついにイタリアのカテナチオを崩すことは出来なかった。ただシェフチェンコもゴール前でマルセイユルーレット(フランスのジダンが得意とする技。ターンしながら相手をかわす。)のようなターンでイタリアDFをかわしたりとプレーで魅せた部分もある。このドイツ大会でのシェフチェンコの闘いは終わったが、そのプレーを見たウクライナの子供達が、将来、育ってくれるだろうと思う。

イタリア3-0ウクライナ

イタリアは次の勢いにのる開催国ドイツ戦に勝利すれば24年ぶりの優勝が見えてくる!



フランス対ブラジル(準々決勝)
agent-GTS

王者陥落!!

フランス1−0ブラジル

W杯予選リーグでも、何か自分のイメージの中のTHE ブラジルという物と食い違うパフォーマンスを見せていたブラジル。 まあ、予選リーグではイマイチでも、決勝トーナメントになると起きて来るのがいつものブラジルですからまあ、やってくれるでしょうと思っていました。

しかし、決勝トーナメントになってからガーナ戦しかり、守備的な試合運びが多いこと!!僕らのファンタジーフットボール、ブラジルの姿は影を潜めていました。いくらロナウジーニョに2人、3人マークがついてもこっちにはカカがいるし、リヨンの魔術師、ジュニーニョも控えている。

 太りすぎだと以前から言われているロナウド。最近ではブラジル大統領が「太りすぎだ」と苦言をていした事に対し、ファンから反感を買い、大統領がすぐ謝罪したのはあまりにも有名なエピソードだが、やはり以前の面影は見られずにいた。(日本戦で調整させてやったにもかかわらずだ)

ロナウド 腐ってもロナウドロナウドはブラジルではヒーローの一人だ。西ドイツ、ミュラーとのW杯通算得点争いに15点と並び、パレイラ監督もあと1点という新記録樹立に一役買いたかったのか。また、ブラジル人監督が持つ特有?の絶対的な信頼感がこの采配の大きな足かせとなったのかもしれない。

パレイラ監督は94年のアメリカ大会にも代表を率いてチームを優勝に導いたが、今回は圧倒的にチームに勢いが感じられなかった。今までで最強と言われた今回のチームでさえだ。ロナウドは下を向いて足早にピッチを後にした。
アンリ ブラジルの引いた守備をこじ開けんと、自由に動き回るジダンと献身的に走り回るリベリが何度も攻撃を組み立てる。たまらずブラジルが犯したファウルで手にしたセットプレー。試合は動き出した。

どこから出てきたの!?という感じでファーサイドをフリーで詰めて来たアンリが右足のインサイドで丁寧にゴール!!今大会、1失点しかしていないジダからゴールをもぎ取った。

あせり出したブラジルは一斉に攻撃の布陣へとシフトチェンジ!!今回ロナウジーニョが前線に近いポジションにいたため先発だったジュニーニョに変えてアドリアーノ。ロナウジーニョはいつもの下がり目に変更。さらには右SBカフーを後継者、シシーニョ。攻撃を組み立てるカカをFWロビーニョに。これでいつものブラジルらしくなった。さすが1点のビハインドを追うための超攻撃的布陣。攻撃は最大のなんとやら、で後半76分くらいからはブラジルのペースで攻め続ける。俺が見たかったのはこれだ。攻め続けるブラジル。しかもクリーンディフェンス。そして虎の子の1点を守りながら上手く戦うフランス!!

この試合もブラジルのジダフランスのバルデスと世界最高峰のキーパーが顔をそろえる。特にフランスの正GK争いは注目だった。

長年代表では2番手のキーパーとして勤め、近年では実力的にも目下代表正GKと言われていたリヨンのクペを強引に外して(元)マルセイユのGkバルデスが入閣。フランスW杯で優勝メンバーだったバルデスがスタメンなのは当然。と思いの方もいるだろうが、ここ最近のバルデスはつば吐き事件に端を発すように言動や行動に不審が多く、大会前ではチームの氷河登山の途中にふくらはぎの痛みを訴えたバルデスがスノースクーターに乗って下山。

この問題にかねてからGK問題に怒っていたクペは登山終了後に合宿地から出て行ってしまうなど、チーム内の雰囲気は最悪の模様。お互い決して口をきかないという。

しかし、クラブチームでの不安定さやGK問題をはねのけ、今のバルデスはある種の神がかったセーブを何度も見せている。このまま男は実力で周囲を黙らせる事ができるか。フットボールの試合の裏にはいつも人間ドラマが隠されている。



ドイツ対アルゼンチン(準々決勝)
agent-k74

出揃った ベストエイト〜〜〜〜!!!!
いやいや 皆さん 今日は? こんばんは? お疲れ様? まー良いかこれは(笑)
とうとう 決まっちゃいました ベスト8!!

順当? だよね〜〜?ウクライナびっくりだけど 
しっかし 眠いね〜〜あの時間!!
気が付くと うつ伏せ〜〜よだれ〜〜 寝てる〜〜 点が入っている〜〜〜ん?★※  限界!!!!寝る!!!みたいな。

あの録画してんのが良くないな 朝見よう!! なーんて 起きてニュースで結果知っちゃって うそ〜〜〜!!!! とかいって盛り上がっちゃうんだから 最近帰りも遅くてちょうど良いタイミングで NHKのW杯ダイジェスト始まっちゃう  んでぇ〜〜〜 『小島何言ってんだよ〜〜真面目ぶって〜〜』 ぶーぶー言いながらまた盛り上がっちゃうんだから困ったもんだ!!!!!  あーあー とりあえず試合見なきゃ〜 気が付けば ハードディスクの容量もうないじゃーン!!! どうしよう!!! とりあえず見よう!!!。。。。。。。。 
てな感じで ドイツVSアルゼンチン

きました〜地元ドイツ〜 盛り上がってます!!! 対するアルゼンチンデペスを入れて前でボールキープ出来るようにしてきたねー。開始直後は 高いプレッシングから双方の早い攻守が見られたが次第に デペス持つ持つ!!キープキープ!! アルゼンチンが攻め込んでた感があるねー   ドイツちょっと 引き気味だったような気がする そんでもってアルゼンチン後半CKから アジャラ〜〜〜 ヘッド〜〜!!!! 先制!!!

  これでドイツも前に出ないといけないねー なんか バラック動き重?かったから 途中で交代かなー?と思ったら クリンスマンさすが〜〜♪ 中盤司令塔2枚にしてバラックも生き生き 中盤を支配しようとした 功をそうしたか? 後半35分バラックから〜ニアのボロウスキー(中盤交代選手)がすらして〜〜 最後はクローゼ〜〜〜〜   またまた クロゼ〜〜〜〜〜 やっぱ こいつセンスあるわ!!!

足を痛めたバラック 攻撃するものの決定機が生まれない両者 そして延長突入〜〜

延長全後半両チームともに 相手のチャンスを跳ね返し ちょっと 物足りない感じに見えるが あの時間なので致しかたない アルゼンチンのGKアクシデントが ここに来て悔やまれるね〜〜(もう一枚フィールドを変えたかった) 力を出し切ったが得点できず PK戦へ。
レーマンの動き出しの良さに阻まれたアジャラ ドイツ一人目 ノイビルこいつがまた結構やばい!! 結構ベテラン!! 決めれば勢いに乗るってそうって思ったら 見事成功 やる〜〜 半端なプレッシャーじゃないよあれ!! クルス決め〜 バラック決め〜
ガッツポーズ!!!

で!!  で!!! で〜〜〜〜〜〜!!!   アルゼンチン アジャラ 超ベテラン 今回のアルゼンチンの心のより所 なんと!!   レーマンセーーブ!!!〜〜〜〜〜 驚き!!! 桃の木!!! (古)

なんと カンビアッソも止められる〜〜〜 レーマンスゲ〜〜〜 『ここまで来たのに!!! カンビアッソ〜〜どうした?』   ドイツ4人目順調に決めて  ドイツ 準決〜〜へ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

泣いてた カンビアッソ・・・・   終了後 何かもめてたね。。。。 
てな訳で  ドイツと対戦するのは もう知っちゃった!!!  イタリア〜 何か余力残して勝ち上がってない?  結構やばめ!!! でも ブラジル(まだわかんないけど) 倒すんだったら ドイツよりイタリアの方が可能性ありそうだなー  なーンて フランスにさっくりやられちゃったりして(笑) ジダン現役最後だから  勇姿を見たいね〜〜。



ブラジル対ガーナ(1回戦)
agent-Pタケオ・ライン

決勝トーナメントに日韓ワールドカップ王者のブラジルがやってまいりました。

1次リーグでは我らが日本、オーストラリア、クロアチアを軽〜くいなしてこの決勝トーナメントに照準を合わせてきているものと思われます!対するはワールドカップには初出場ながらもユース世代では実績を残していて、その世代ではブラジルを破ったこともあるガーナ。その持ち前の身体能力を生かして決勝トーナメントに残ってきました。

では、キックオフ!開始早々、前半5分。いきなりロナウドのゴ〜〜〜ル!カカーからのスルーパスに抜け出しGKと1対1!ボールをまたいでGKをかわしてのゴール!お見事!ロナウドはこれでワールドカップでの通算得点を15点として、元ドイツのゲルト・ミューラーを抜いて1位とした! まだまだ身体のキレは本調子には見えないし、運動量も多くないのにしっかりと得点してくるあたりは「さすが!」の一言!!(バルサ時代のロナウドが懐かしい・・・)

最後の砦、ジダの壁は厚かった・・ ただ試合は全般的にFWギャンを中心に高い身体能力を生かしてガーナが攻め続けていた。こぼれ玉はやたらと拾うし、パスも結構つながるし、前が開けばミドルシュートも積極的に打ってくる。かなりの時間帯をガーナがブラジル陣営で試合をしていたように見えた。

事実、惜しいチャンスも何度もあった!でもいかんせんラストパスやミドルシュートの精度が低かったな〜。だから良いとこまでいくんだけど・・・決めきれない。
ゴール前での仕事勘が戻ったか? 逆にブラジルはカウンターで数少ないチャンスを確実にモノにした!全部が全部得点になったわけではないけど、チャンスと見て攻めあがるやいなやかなりの確立で決定的な場面を作ってた!正直スゴイ!

ただ前半ロスタイムのアドリアーノのゴールはちょっと怪しいかな〜。なんかオフサイドくさい(笑)!でもそれも審判の目を狂わせるほどの迫力だったためかもしれないな・・・。うん、そうしておこう。

後半もガーナは頑張って良く攻めたんだけど、ブラジルは攻められていても慌てることはないし自信と余裕を持ってプレーしてた。そして個人の能力はもちろんのこと、チームとしてスッゲー良く組織されてた。特に守備!だってガーナがブラジルゴール前に攻めあがってもゴール前にはブラジル選手だらけだったもん!あれじゃあ、なかなか決まんないよね・・・。

ガーナFWのギャンもシュミレーションでPKを狙うのが精一杯。しかもバレバレだから2枚目のイエローカードが出て退場に・・・。ガーナだってイタリアを苦しめたし決して攻撃力がないわけじゃないのになぁ。せめて今試合出場停止のキーマン、MFエッシェンがいればなぁ、と思ったりする。

で、後半39分にこれまで守備で貢献していたゼ・ロベルトがダメ押しのゴールを決めて完全に勝負あり!あらためてブラジルの強さを見せ付けられた一戦でした!こりゃあ、やっぱり王者磐石かな。 でも次は守備だけじゃなくてブラジルらしい攻撃を見せてほしい!・・・かも。

どっかブラジルを倒すチーム出てこい!お願い、神龍!!



ポルトガル対オランダ(1回戦)

agent-Pタケオ・ライン

これまたヤバイ対戦がやってまいりました!若い国内の選手を起用しながらも圧倒的な強さでワールドカップ欧州予選を勝ち抜いたオランダと、代表復帰を果たしたかつてのFIFA年間MVP元祖びっくり移籍金男のフィーゴをはじめマンチェスターUの王子クリスチアーノ・ロナウドブラジルから帰化したテクニシャン、“ポルトガルの石野卓球”こと(俺しか言ってない)デコを擁するポルトガルの対戦!

ポルトガルがフィーゴら頼りになるベテランとクリスチアーノ・ロナウドらの若い選手とで世代的に幅広いのに対し、オランダはクライファートやセードルフといったベテラン選手よりもロッベンやファン・ペルシーといった若い世代の選手が中心となっている。そのオランダは予選リーグで不調のFWファン・ニステルローイに代わってこれまた若いカイトが先発。そんな両チームの激突はかなり激しい試合となった。

前半が始まるとまず攻勢に出たのはオランダ。ロッベンを中心にかなり気合が入っていて、序盤からチャンスを作り出す。そんななかポルトガルの王子クリスチアーノ・ロナウドブラルズのスパイクの裏で太ももを蹴られ負傷。なんとか試合に戻ったがかなり痛そう・・・。そしてこれがワールドカップ史上もっとも荒れた試合の始まりだった・・・


その後もオランダ優勢だったが、先制したのはポルトガル!右に開いたデコから中央ゴール前のパウレタに渡り、パウレタがDFを背負いながらも目の前のマニシェへ!それをマニシェがDFをかわしながら間を縫ってのゴーーーール!オランダに攻め続けられながらも数少ないチャンスをものにしたポルトガル!決定力スゲ〜〜!

その先制点マニシェのミドルシュートなどでポルトガルリズムになってきたなか、王子クリスチアーノ・ロナウドが先ほどの負傷でついに交代。王子は泣いていた。自分が主役になるはずの舞台から降りなくてはならないことが悔しくないはずがない。もしポルトガルがこの試合に勝つことができたなら、次の試合でその躍動する若いプレーを魅せて欲しい。

ロッベン 逆にオランダの若い世代は元気だ!ペナルティエリア内でのファンペルシーの切り替えし!1人でポルトガルDFを翻弄!思わず「おお!」と声をあげてしまい、早朝のリビングに奇声が響く・・・。

よし!次はロッベンだ!魅せてくれ!ロッベン!ロッベ〜〜ン!!・・・は飛び蹴りを喰らってた。う〜ん・・・。とりあえずこれも痛そうだ・・・。


そしてついにロスタイム。この試合1人目の退場者が出る!ポルトガルのボランチ、コスティーニャがハンドの反則で2枚目のイエローカードを受け退場。ポルトガルも痛て〜〜!
デコ 前半はオランダのボール支配率が68%と圧倒的だったが、後半もこの勢いで攻めまくるオランダ!3分にオーバーヘッドシュートのこぼれ球からコクーのシュート!決まった!と思ったがクロスバーに嫌われる!5分にはファンボメルの弾丸ミドルシュート!惜しい!!でも決めれるうちに決めとかないと・・・。

  で、やっぱりの18分。オランダブラルズの肘がフィーゴの顔面に当たりイエローカード2枚目!退場!!ほら言わんこっちゃない!10対10の闘いに〜〜!

さらには29分!再スタートのレフェリーボールを巡って両チームのほとんどの選手が加わってトラブル勃発!イ エローカードが乱れ飛ぶ!!審判イエロー出し過ぎ!!

そんでもって32分!ここまで活躍していたポルトガルのデコが遅延行為でイエローカード!投げ飛ばされたのはデコなのに・・・。2枚目で退場!!ポルトガルは9人に〜〜〜〜!

ここからオランダのさらなる猛攻が始まる。カイトが抜け出しGKと1対1になるが、ポルトガルGKリカルドのファインセーブで同点ならず!激しい消耗と退場者による戦術転換でポルトガルはフィーゴを下げ、オランダも精神的主柱のコクーを下げる。コクーがいなくなっても点を取らなければここで終わりのオランダは2重3重の波状攻撃!なのになんで決まらないんだ〜〜!?

そしてロスタイムにはファン・ブロンクホルストが退場となり、ついにオランダまでもが9人に!そして長い長い7分のロスタイムを凌ぎきって、やっとの思いでポルトガルが勝利〜〜〜!オランダは攻めに攻め続けたがついに決められず。ロッベンがミゲルに完全に抑えられたのが痛かった・・・。

両チームあわせて16枚のイエローカードが乱れ飛んだ死闘をポルトガルが制しました。イエローカード16枚は最多タイ、4人退場は新記録らしい・・・。

ポルトガル1-0オランダ

ハァ、ハァ・・・。観てるほうまで疲れたッス・・・。



アルゼンチン対メキシコ(1回戦)
agent-Pタケオ・ライン

ついに決勝トーナメントに入ったワールドカップドイツ大会。この決勝トーナメントは見たいカードが目白押し!その中のひとつ、超攻撃的なアルゼンチンVSまとまりと巧さのメキシコという南米対決。

まずは開始5分にメキシコがFKからマルケスのゴールでいきなり先制!超以外!まさかメキシコが先制点とは。しかも前半始まったばっか。しかし余程興奮したのか、その先制点の後のパフォーマンスで無理やり肩車し過ぎ!!ちょっとちょっと、危ないよキミ〜!

先制ゴールのマルケス と思ったら今度は前半10分にアルゼンチンがゴール!リケルメのコーナーにクレスポが合わせた!のか?・・・ん!?いやよく見るとメキシコDFの頭に当たってる・・・。オウンゴールか!?

しかし正式発表はクレスポのゴール。リプレイでさらに良く見ると確かにクレスポも足でかろうじて触っている。しかもスッゲー喜んでる・・・。う〜ん、微妙。ま、とにかくこれで同点。面白くなりそうだ。
こいつはテベス! 次のチャンスはまたもやアルゼンチン。アルゼンチンの“キューピーさん”こと(←誰も言ってない)カンビアッソの長く早い縦のスルーパス!おお、いいねキューピー!

さらにはクレスポが抜け出してループシュート!決まりはしなかったものの今日のクレスポはやってくれそうだ。

しかしそのアルゼンチンの攻撃の合間にメキシコのカウンター攻撃も冴える!ボルヘッティのミドルシュートも細かいパスをつなぐ南米同士の対決では良い攻撃のひとつとなりそうだ。

(横の写真はFWテベス)
  ただ前半はこのまま終了。激しい打ち合いになるかと思ったけど案外落ち着いた内容だった。ボールを回すがなんとなくうまくいかないアルゼンチンと、カウンターでチャンスをつかもうとするメキシコといった印象。

  後半が始まると、前半と同じく最初のチャンスはメキシコ。ゴール前での決定的チャンス!でもダメ。そしたら今度はアルゼンチンだ。リケルメからサビオラのゴールデンラインでキーパーと1対1!しかしメキシコキーパーナイスセーブ!試合が動き始める予感がしてきた!

  その予感通り、両チーム選手交代をしてきた。メキシコはけが人の影響で早くも3人の枠を使い切る。投入したのはブラジルから帰化したシーニャ。そしてアルゼンチンは先制点(?)のクレスポを思い切って代えてきた。さらには“キューピー”カンビアッソに代えてアルゼンチン随一のイケメン、アイマール
  しかしそれでも変わらない状況に、後半38分ついにメッシ登場!かなり積極的な選手交代のアルゼンチン

  ただ次に流れをもってきたのはメキシコだった。途中出場シーニャの素晴らしいドリブルから、つないでつないで最後は惜しいヘディングシュート!そしてアルゼンチンのファールでもらったFK!でも決まらず〜〜〜!

  これを凌いだアルゼンチンは徐々に流れを引き寄せる。後半44分、テベスが抜け出す!惜しい!そしてロスタイムに幻の勝ち越しゴール!早々とオフサイドの旗があがってはいたが・・・あれ、オフサイドか〜〜〜!? そしてこの南米対決は90分で勝負がつかず延長戦へ。

  その延長戦は脅威の19歳メッシ(この日が誕生日だったらしい)のドリブル突破からアルゼンチンがペースをつかみ始める。そして延長前半8分!アルゼンチンの“武田鉄也”こと(←これも誰も言っていない)ソリンの大胆な逆サイドへのパスを、守備で活躍していたロドリゲスが胸トラップから直接ボレーシュート!!決まった〜〜〜〜!!!やべ〜〜〜!強烈〜!鳥肌もん!!アルゼンチンベンチ狂喜乱舞!

  この後はメキシコもがんばったけど、延長後半までずっとアルゼンチンの巧い試合運びが光り、ついにタイムア〜〜〜ップ!いや〜、長かった。しかし締まった内容の良い試合だったな〜。終了間際にはまたもメッシのドリブルからアルゼンチンらしいパスまわしが見えたし。メキシコもペースの引き寄せかたとかすごく巧みだった。けど最後に決めたのは状況を打開するアルゼンチンの個の力!しかも選手層厚いね〜!

アルゼンチン2-1メキシコ

アルゼンチン、次はドイツと対決だ〜〜!



日本VSブラジル その後
agent-k74

agent-Pタケオ・ラインは気合入ってるねー。
直後に書くと気結構ブイブイ言っちゃうんだよねーわかります気持ち(笑)

いやいや、やられちゃったね〜〜。4点入れられたんだっけ?ロナウドチョイ切れであの切り替えし?どうしちゃう?あれ?(笑)ロビーもロナウジーニョ、クイクイ!! ジュニーニョ 無回転シュート!! 王者強し!!

最後に GK交代だもんね〜〜 余裕見せ付けられちゃって・・・・・・・・・・・・・・・・・・涙

・・・・・・・・・・・泣・・・・・・・

本当はくやしーんだよーーーー!!! ちきしょう!!!
しっかし見れたね〜〜。最後に崩しからの一点。あれを見たかったんだよ!!!早朝だったから殺した声で 『よぉーーーーし』 ガッツポーズよ!!!!まー夢みたわw

さてさて 先ずブラジル戦評価

アンノウン・デロ・スポルト
GK 川口    7 ブラジルのシュートに反応しまくる 気合も入ってよ良し
DF 坪井    4 前半の1点 ロナウドのマーク 悔やまれる ボール見すぎコースには良くつめていました
DF 中沢    4 出るに出れないDF仕方ないけどもうちょぅっとハードプレスを(中盤からなんだけどね)
DF サントス  5.5 玉田へのパスよかったし良く縦に走ったと思いますが やはりDFが中途半端
DF 加地    5  良い所まで行くんだが 精度がない 前回より良い感じしたけど

MF 稲本    6  良くバランスとっていたと思うが もう少し攻の切り替えが早いほうが良いかな?
MF 中田    5  パスミスが多い チャレンジするとチャンスに近いのはわかる
MF 中村    3.5  うーん 切れてな〜〜ぃすよ!! (小力?)
MF 小笠原   3,5 役割がはっきりしてたのかな〜? 存在感なし 玉田のスペースに走るべき
MF 中田(浩) 4.5 あの交代じゃーあーするしかないよねー 評価悪かったらジーコに文句を!!

FW 玉田    6 よかったねー アレが玉田でしょ〜〜 引いてくるのは良いんだけどねーその後が・・ 
FW 高原    なし  時間短すぎ とことんついてないねー 怪我大丈夫かな?
FW 大黒    3.5 毎度同じ ポイントにならす・・・・・・
FW 巻     4  基点にならず もっと活発に 激しくして欲しかった 途中交代が悔やまれる。
監督 ジーコ 3  まーまー普通の采配? 結果的にあきらめてたの お前だろ?

総体評価点

GK陣(一人): 7
いやいや ナイスセーブだねー。あんなに打たれてたのに。まーDFがコース切ってたからねーでも反応良すぎ。あっ もうこんなに♪みたいな。でも取れるボールもあったよ

DF陣: 4
全体的に下がるね。コンパクトにしないのが体力消耗に拍車をかけたよ。3試合通すと全然駄目!! でもがんばったでしょ。

MF陣: 3.5
全試合通して形を作ることがすくなかったような気がする。中盤プレスが甘くなるとやられます当然。運動量欲しい。パス精度が悪い。俊輔マジで乗ってなかったね〜〜 小野をピッチでもうちょい見たかった。オーバーラップ、2列目からの飛び出し。出なかったねーあんまり。守備的ボランチは良い対応してたけどね。攻撃陣だね。

FW陣: 3
あんなもんなの?って聞きたくなるよねー?攻撃陣全体にだけどゴール前に入れたボールはじかれすぎてたよね 。ペナルティーエリアのマイボール ほんと数えるほどでした。前線でキープしないと良い試合運びできないです、あと縦ばっかだったねー。ゴール前こそ 引いて→預けて→もらう 動きが欲しかった。

ジーコ: 3
4年間お疲れ様でした。いいときもあったな〜〜アジアカップ!!とか。あ!そういえばあれ個人頼みだったわw 色々言いたいけど日本のサッカーを引き上げたのもジーコだし良いでしょ。

全体
個人レベルで言えば、なんだろう?気力?体力?なんか全然敵わなかった印象だなー。 キープにしろ、パスの精度にしろ、いつもの日本ではなかった。OZに負けて 気力がなくなかった?
予選敗退だから色々あるよね 突っ込む所は(笑)

アジア最終予選を勝ち抜いて 帰国した記者会見で 『このチームは 予選を勝ち抜く強さはない!!!』とヒデがいった、あの言葉を思い出した。 また、ジーコは 選手の中に『プロとしての自覚がないものが居た』と語った。

う〜〜ん
じゃー 伝えろよ!!! 世界を見てきた者が最後は個人ですって そらーーないよな 。

結局協会ジーコ頼みだし 俺だったら 2戦目で監督更迭です(笑)。

まーまー 前々回のフランスの時、さすがに悔しくて泣いたけど 今回はそれとは全然違う感じ
あーこれだけ 世界と差があったか〜〜 みたいな 
やっぱり W杯に出る事が一杯一杯じゃー 駄目って事でしょ!! もっと層を厚くしなきゃ 予選で良い動きしたからハイ君は内定です なんて やってるから闘志がわかないんだよ!!! 

誰かを蹴落としてまでも俺が出る! 見たいになんないと。今回は完敗でした!!!! 遠い〜世界。しかも アジア勢全滅!! 韓国〜〜〜 頑張って残って欲しかった。しかし、そうこうしてらんないよ。8月からアジアカップ予選だからね〜(1次だけどw) 次期監督の代表が楽しみです。何?オシムジャパン?・・言葉大丈夫?


番外編
勝つことの出来るチームとは?

強さとは何か? ブラジル戦を終えて、ずーと考えて 考えたが・・・・・結果良くわからず 今に至る。

考えても見つからないので、それはきっと強さに理由がないからだと思う。結果勝てば 強いんだと!!・・・
強豪国は しっかりと勝ち点を重ね 決勝トーナメントへ進む、進めない国は 何らかの問題を抱えまた4年後のW杯をめざす だたこれを繰り返 す 繰り返しできる国こそ 勝てるチーム作りを出来るのでは ないだろうか?

日本はたったの3回(そのうち一回は自国開催)まだまだなんだと。
W杯に対する、考え方そのもの事態を上げていかないと 強くなれない(予選対戦国のレベル問題じゃなく)のだと思う 個人も組織 全てのカテゴリーにおいて。この敗戦を、後継者たちに伝えていく事とともに、一人でも多くの選手が足りない物への執着心を忘れずレベルアップする事がとても重要ではなかろうかそして それを生かした 機能する戦術(監督?)こそ ジャパンパワーを 2倍にも3倍にも出来る事!だと今は思う。

次世代代表選手に期待をこめるとともに W杯 経験者として協会もレベルアップしていく必要性があると思う。(勝手な意見です。)
さー 決勝トーナメント始まります!!! まだW杯は終わってませんよ〜〜レッツ ビューーー ワールドカップw



F組
日本VSブラジル
agent-Pタケオ・ライン


日本1−4ブラジル。完敗だ・・・。試合の経過などはみなさん知っての通りだと思うので、思ったことだけを好き勝手に書かせてもらいます。

まずFW。個人的には先発の玉田と巻は良かったんじゃないかと思う。確かに見せ 場らしい見せ場はそんなに作れなかったけど、点を取ろうという気持ちが伝わってき たから。は何回もオフサイドになってたけどそれは積極的に前に出ようという気持 ちの表れだと思う。“オフサイドになるのはまだまだタイミングの見極めと技術が足りないからだ”という意見もあるとは思うが、シュートがなかなか打てず、いや、打たずにいた前までの試合を見ていた分その積極的な気持ちは見ていて気持ちよかっ た。

前の試合までの日本では“まだゴールから遠い”と味方を待ったりするような場 面でも、はチャンスがあれば体制をくずしながらでもシュートを打っていた。そして玉田。あの点を取った場面は最高だった!DFの裏に出るタイミング、そして左足を振り抜く思い切りの良さ。特に その思い切りの良さというのが先取点という結 果につながったんだと思う。点を取った後も一生懸命走って積極的にいってたと思う。シュートを打っていくぞという気持ちが見えた。その気持ちが大事。

もちろん高原、柳沢もそう思っていたのだろうけど、“え〜!?打たないの、そこで!?”とか “ボール持ち過ぎ!”という場面が多かったのは確か。“せっかくのチャンスを大切に確実にいこう”という事もあるだろうが、多少強引でもシュートを打たなきゃ始まらない。外の国の試合を見ていると“そこから打つの!?”みたいな場面は良くあるし、実際に得点になっている。だから今試合の隙あらばシュート的な姿勢は良かった。

玉田の先制点 つぎにDF陣。はっきり言ってブラジルにビビり過ぎ。

確かにやみくもにチェックに行ってあっさりと抜かれたら危ないのは分かる 。でもチェックに行かな過ぎ!あれは警戒していたんじゃなくて、抜かれるんじゃないかとビビり過ぎてたでしょ!

結果、マークにはついていてもボールを見ているだけで結局はブラジルに好き勝手にボールをまわされてたように見えた。素人目には。
復調?ロナウド あの前半ロスタイムの同点ゴールなんて本当にボールを見てるだけだった。

一瞬高校の時に体験した(TVでだけど・・・)あの「ドーハの悲劇」を思い出した。あのときも日本の選手は全員が全員ボールを見守ってるだけだった。

そして日本中の時が止まった。今回の同点ゴールでは時は止まらなかったけど、選手も応援してる側もかなりガックリきた・・・。

あの同点ゴールがなければ2点差で勝っていた、とは言わない。けど、もっと全然違った展開になってたんじゃないかと思う。川口は怒り、中田は嘆いて いた。1−0のまま迎える後半と、ロスタイムで同点にされて迎える後半ではモチベーションが全然違う。選手達は同点ゴールを忘れて頑張ったとは思う。が、やはり最後の最後まで粘れるかどうか、頑張れるかどうかのところでモチベーションによる差が出てきてしまったんではないか。

それがこの大敗につながったような気がする。僕には日本が死に物狂いで戦ったようには見えない。同点ゴールでガックリときて知らず知らずのうちに気持ちが萎えて
しまったんではないか。実力の差以上に、まず自分たちの気持ちに負けていた気がする。

その気持ちの部分に関してはアジアの同士、韓国はすごい!前回の日韓ワールドカップのメキシコ戦なんて韓国DFの“死んでも点はやらん”というような気迫と闘志溢れるプレーに、他国ながら感動して目に涙が滲んできたほどだ。そんな“気持ち”を今回の日本にも見せて欲しかった。確かにブラジルは強い。日本選手全員が試合終了後に倒れ込むほどに全力を出し切っても勝てなかったのかもしれない。でもその何が何でもという強い“気持ち”を見ることが出来なかったことが残念でならない。だから僕の心は「日本も良く頑張ったよね!」なんていう風に晴れ晴れしていないのかも知れない。

それに僕の目にはあの試合、絶対に勝てなかったようにも見えなかったし。・・・素人目には。

本当エラそうに好き勝手書いちゃってすいません!「おまえは何様なんだ!」とお 叱りの声もあるかもしれません。このコラムを読んで気分を害した方がいたら本当にすいません。でも日本代表を心の底から応援した結果の感想であり、また、日本チームがこのワールドカップのために一生懸命に準備していたことも分かってはいるのですが、あえてダークサイドのほうの気持ちでこのコラムを書いてみました。そして選手の評価はアンノウン・デロ・スポルトのk74さんにおまかせします(笑)最後まで読んでくれてありがとうございました。



D組
ポルトガルVSメキシコ
agent-k74
ポルトガルは予選通過確定試合の為、デコ、ロナウド、パウレタを温存。フィーゴは健在。
一方メキシコアンゴラの試合しだいで勝ち点で並ばれる。負けると得失点差で危うい。

試合早々速いパスからメキシコが攻め込む姿勢をみせが!!!! 一瞬の隙を突きポルトガルのマニシェが中央でボールを受ける。DFに囲まれながらも力強くキープし右のシモンへ叩く!!

マニシェ そのままドリブルで抜けるとゴール前FWポスチィガがニア(ボールに近いサイド)による!!

折り返しが入るポスティガの開けたスペースにマニシェ飛び込み鮮やかにシュート。

ポルトガル先制!!!! きゃ〜〜〜スゲ〜〜速攻!!鳥肌もん。メキシコやばい!!! 負けたらあかん!!!
フォンセガ 前半24分にポルトガルCKでバルサでおなじみのメキシコDFマルケスがゴットハンドクリアー!!審判にも見えちゃって痛恨のPK。でも警告でなかったんだよねwラッキーだよ。

蹴るのはシモンメキシコGKサンチェスこれでもか〜〜ぐらい威嚇してたけどあっさり決められた!! まーまー、決めたシモンがえらいっしょ。

でも、メキシコも黙ってなかった。29分、CKからフォンセカヘッド!!! 一点差!!! 面白くなってきた。後半へ

後半12分のメキシコ、PKチャンスもオマル・ブラボが右上に大きく外す!!!すっげー緊張してたもんなー。外した後、祈りをささげてた。 両チームちょっと荒くなり危ない雰囲気。メキシコのルイス・ペレスが今日2枚目で退場〜↓ あ〜あ〜、せっかく良い試合だったのに〜〜。残念。

しっかし〜〜〜〜 ネオ・アイドル、 FWヌーノ・ゴメス(ポ)29歳、登場!!!! きゃーー待ってたぜ〜 特にこれってことはないんだけど2000年のEUROで活躍した奴。これがまた男前なんだよねー。その年にセリエに移籍したんだけど態度が悪すぎて帰国!!!みたいな。その後消息不明(ベンフィカに居たんだけどね)今回はサブのサブだからあんま出てこないけど、決勝トーナメントに期待します。

メキシコは最後まであきらめる事のない、パワーある攻撃で攻め続けたがゴールを割る事が出来ず負け〜〜

ポルトガル2−1メキシコ

でも頑張りが通じたのかアンゴラが分けて決勝トーナメント出場!!! 相手はドイツかな。 いやいや 白熱した試合でした。

このあとアルゼンチンVSオランダだな!! 少し寝るか。。。。。。。。起きれるか?。。。。。。。ZZZZZZZZ
朝だった。終わってた・・・・ まーいっか。

今日はいよいよ!!! 日本戦!!!!  頑張るぞ!!!!!  オッーーーーー!!!



F組
日本対クロアチア
agent-k74

忙しくて やっと書けた。
いやいや 時間たっちゃってるから なんも書きたくない感じ!!

その日はフットサルの草試合の為、午後8時半までプレイ。おのおのどこで日本戦を見るかわいわい騒ぎ出してた。スポーツBARに行く者、プラズマ大画面のある家に集まる者。前々から誘われていたが俺の心は決まっていた。『家でみるわぁ』早々に車に乗り込み走りだした。

コンビニに寄ると代表のユニフォームをきた若者たちがいそいそと買いものを済ませ店を出ていった、妙な親近感をおぼえる。
風呂に入り、食事を済ませキックオフを待つ。コラム用に紙とペンを用意して横へ置き、国歌を聞く。今日はやってくれるはずだ!!!!
そういえば小笠原は歌ってなかった。

キックオフ〜 頑張れ日本!!! 
互いにポジションチェンジを繰り返しながら良い感じのボール回し、ロングシュート!!前回の試合では見られなかったシーンだ。よしよし。
負傷明けの加地がサイドラインを駆け上がる。勝負だ!!! 加地〜〜妙な期待を背負う。




PKを貰ったプルソ 守備面では以前と同じようにクロアチアの2列目がフリーでいる。

そこから繰り出されるクロスにDFが応対する守備の遅れによる背後からのディフェンス、

宮本たまらず足を出してファール。PKだ!!!!
川口の銅像を立てましょう!! スルナの甘いコースをついたPKを、祈りが届いたような川口のスーパーセーブ!!!まだまだやれる!!! 頑張れ日本!!!!

中田のスルーからサントスへ。しかしクロスが上がらない。良い位置でのFK。俊輔サントスのケツに当たる!!ヒデこぼれを強烈シュート!!GKセーブ〜〜

前半 両チーム 良い形は出来ているが 決められない 何か違う。


後半開始から福西を下げ、稲本。より攻撃的な布陣へ。
早々にビックチャンスが、加地〜高原〜加地〜柳沢へ!!!! 
フリーー!!フリーーーー!!!!  シュート〜〜〜〜〜〜何のか?大きく外れる!!! アウトサイド?アウッサイ?なぜに?
インサイドで 浮かす事は良くある!!! しか〜〜〜し!! どうして? なにが何でもそこで決めないの?

16分、柳沢にかえて玉田投入!!!クロアチアも疲れているにもかかわらず、チャンスが数回。攻撃に人数をさく日本の裏を狙うが跳ね返すDF。相手のお粗末さにも助けられる。 玉田にビックチャンスが。左サイドでフリーで突破!!!! 角度が狭いがGKと1対1。

打て玉田!!!!パス!!!  高原に合わない!!!!
 
高原下げ大黒投入!!!しかし相手DFに重なる動きでパスがこない。引いてもらうとつぶされる。 なかなか前を向かせてもらえない。
カウンター合戦の終わりを告げるホイッスルが響く。試合終了。0対0ドロー。

日本0−0クロアチア

勝ち点1。
直後のヒデのインタビュー。興奮しているのがわかる。語尾がうわずってる、悔しいのひとことだ。 『勝ちしかない』そう答えて彼は去った。

連日テレビで日本の点の取れない原因を流す。専門家たちはこぞって決定力不足を取り上げる。もともと決定力はない!!だから、組織で!!!組織で!!!崩さないと!!!! 今の日本のFWは個人レベルで言えば決して世界で見る決定力を持った選手ではないのは明確。個人で通用しないのなら組織で決定力をつける必要がある。それこそが日本が世界に通用するサッカーなんじゃないのかな〜? と思う。

現時点では、ベスト16に残れる実力はないよ〜〜な気がする。今大会後、代表選手たちも入れ替わると思うので最後の勇姿を期待してます。とにかく崩した1点が見たい!!! ブラジル戦どんなサッカーするか楽しみです。

今のFWで一番最近までクラブで点を量産してたのは 『』 あいつはやってくれる!!! 出してー。ジーコー。 あと中田ヒデ。なんかこれ終わったら代表引退するらしいから最後は楽しんでもらいたいなー。相手ブラジルだし!!! 
早朝の放送ですが、頑張って、張り切って応援しましょ〜〜〜!!! フォルツァ ジャポン!!!!

GK 川口    7.5 PKファインセーブ&あの集中力は凄い!!! 前試合の中途半端なクリアーが改善されている。
DF 宮本    3  PK与える。暑さのせいか 集中力が欠ける場面も とにかくライン下げ過ぎ。
DF 中沢    6  ヘディングクリアーワールド級 しかしマイボールの処理がもったいなさ過ぎ
DF サントス  5 前回よりはね、だけどもっと揺さぶってよかった。最後の切れ込みのクロスの制度(コース)が悔やまれる
DF 加地    5  もうちょっと 縦に勝負が欲しかった
MF 福西    5  サイド攻撃中心だったクロアチアに対して特に機能せず 後半交代
MF 中田    6  シュートも放ち良いパスも出たが形が実を結ばない もっとシンプルにフィフティボールで勝負させても良かったのではないか? あと出来てない出来てない言いすぎ。出来ないなら違う形を考えろ。 
MF 中村    4  全体的に運動量が落ち 試合中に波がでた、ゴール前で もっとファンタジスタに。
MF 小笠原   4 左右に動いたが仕事量がなさ過ぎ Jリーグ最強トップ下として 根性だせ!!!
MF 稲本    3.5  全交代選手にいえるが、交代による活性感が認められない もっと攻撃的に。
FW 高原    3.5 うーん 今回も不出来なんだろう? 好きなプレイさせてもらってない打開策みつけろ DFは良い。
FW 柳沢    2  論外
FW 大黒    3.5 シュート打ちたかったのはわかる 同じように前は向けず、アクセントにもならず
FW 玉田    3.5 キーパーと1対1 あれシュートしないで何しに出たの? チームに対してのフィト感を大事にしすぎ もっと個性を出せ!!!
監督 ジーコ 3    早めの選手交代だったが 選手の入れ替えを行っただけ。相手に脅威を与えるような采配を期待してます。巻を出せ!!

今回はこんな感じかな〜〜
ブラジル戦頑張って 悔いのない試合にして欲しいです。 精一杯やって ピッチでの笑顔をみたいです。



H組
スペイン対ウクライナ
agent-Pタケオ・ライン

グループ H の 1 位、 2 位通過を決める戦いになると言われていたこの一戦。“無敵艦隊”と呼ばれながらもワールドカップでは思うような成績が残せなかったスペインと、シェフチェンコをようする悲願の初出場を果たしたウクライナとの戦いは思わぬ一方的な試合になった。スペイン好きの俺、ビックリ!


スペインは怪我から復帰したばかりの王様 FW ラウル( R マドリッド)がベンチスタート。 FWの 2 トップはフェルナンド・トーレスビジャ。で、その下目にもう1人 FW のルイス・ガルシアを配置した布陣。一体どんな攻撃を見せてくれるのかワクワクだ!

ウクライナシェフチェンコヴォロニンにボールを集めて得点を狙う!悲願のワールドカップの地でシェフチェンコは一体どんなプレーをするのか!

キックオフ!前半開始早々からスペインが攻撃をしかける。前半 13分、スペインが押し気味に進めコーナーキックのチャンス。蹴るのはシャビ!え !? うそ !? うお〜〜!いきなり決まった〜!シャビ・アロンソが頭で合わせてまず 1 点!そしてその 4 分後。今度は FW ビジャが FK を直接決める!ビジャの蹴ったボールがウクライナ DFに当ってコースが変わる不運でウクライナは痛い 2 失点目。おいおい、こんな早い時間でもう 2 点差 !? (顔ニヤける)


スペインは際どいオフサイド判定で助けられ肝を冷やすこともあったが、 2 点を入れて余裕が出たのか伸び伸びとプレー。攻撃の手を緩めずパスをつないで最終的には両サイドからクロスを入れまくる。ウクライナはというと 1 本の長いパスに頼る単調な攻めが目立った。

結局はスペインが細かいパスをつないでペースをつかみ、多彩なサイド攻撃でウクライナを翻弄したというのが前半の印象。なんかスペインが存分に自分達のサッカーを楽しんだって感じかな〜。ウクライナも(特にシェフチェンコ)魅せてくれ!


さて後半。ウクライナは 2 人を入れ替えてきた。その代わったヴォロベイが後半開始早々ドリブルで良いあがりを見せる。お!前半とはちょっと違うか !? と思ったのもつかの間、その直後にスペインフェルナンド・トーレスウクライナゴール前に抜け出したところを DFワシュツクがユニフォームを引っ張り一発退場& PK !ええ〜〜!?それで PK !?ちょっとカワイソウじゃないっすか??でも新ルールでユニフォームを引っ張る行為には厳重に対処すると決まったらしい。罰金もあるらしいよ・・・。しょうがないか、決まっちゃったんなら・・・。でもちょっと引っ張って退場で PK で罰金じゃ散々だよね〜(同情)。しかしワールドカップはああ無情。その PK をビジャがしっかりと決めて 3-0 。ビジャ 2 点目。

後半 9 分にそのビジャに代えてついに王様ラウル登場!待ってました!もう怪我は良いの?今後の試合のためにも無理はしないでね(←どこまでもスペインびいきな俺)。しかしそのラウル。出てくればしっかりと魅せてくれる。絶妙のトラップから動作の素早いシュート、胸トラップでのパス、思いがけないスルー(これは味方も思いがけなかった・・・)など体調が万全になったらさらに魅せてくれそうな予感だ!


そんなスペインのきわめつけは、 DFプジョルのインターセプトからドリブル→フェルナンド・トーレス経由でラウルが浮かしたパスをプジョルへ→そのままヘディングでフェルナンド・トーレス前へ落とす→フェルナンド・トーレスが猛ダッシュから強烈ボレーでゴール !!

この間わずか 4 秒!!圧巻!!そしてそのまま 4-0 でスペインが勝利。 う〜ん、結局はスペインの良いとこばっかが出た試合だったな〜。しかもイエローカード 1 枚もナシ。次からの試合にもつながる戦い方でした。でもウクライナヴォロニンはすげーがんばってたな〜。シェフチェンコも次は魅せてくれよ〜〜!応援してます!!

スペイン4-0ウクライナ



G組
フランス対スイス
agent-Pタケオ・ライン

‘98 フランスワールドカップ優勝のフランスと欧州選手権優勝のスイスがやってまいりました。今ワールドカップの欧州予選で 0-0 、 1-1 と全くの互角で勝負のついていない両チームの因縁の対決でもあり、ワールドカップ本戦ドイツの地で決着をつけるという意味でも両者バチバチのガチンコ勝負が期待されちゃいます。

試合が始まるとまず目立ったのがフランスの 23 歳の若手 FWリベリ(フランスリーグ、マルセイユ所属)の元気いっぱいの動き。“若いスイス代表に対抗できるのは俺しかいない!”と思ったかどうかは定かじゃないが、ピッチを走り回る。

なのに最初のビッグチャンスはスイス。 FKで触ればゴールというボールがフランスゴール前に飛び込んできたものの誰も触れず・・・。あちゃー。アレは決めたいでしょ!


その後はフランスが何回か良い形を作る。リベリがシュート!おしい!今度はスイスのペナルティエリア内でアンリがシュート!あれ !? いま DFの手に当たんなかった !?PK!? だが故意ではないため PK は与えられず・・・。ジダンの抗議も審判無視!ロスタイムにはジダンがスイス DF2 〜 3 人を引き付けながらもボールをキープし、浮かせたスルーパスをリベリへ!でも届かず〜!残念!

アンリがボールを追い、粘ってボールを返すも足を痛めピッチ外で倒れる。そのボールを拾ったスイスが攻めあがると場内からものすごいブーイングが・・・。フランスもボールを奪いに行かないのでスイスも迷ったようだが結局かまわず攻め上がる場面も。でもダメ。「迷わず行けよ」とはかの猪木大先生が言ったもんです。


そんなこんなの前半はフランスのジダン、リベリを中心にした攻撃とスイスの DF21歳のセンデロス(これまた若い!が、イングランドプレミアリーグのアーセナルではCBとして堂々のレギュラー)の守備が光ってました。


後半そうそう、スイスフィリップデゲンジダンに頭突きをかます!ファール!って、当たり前か・・・。すごく痛そうだけど鼻血でなくて良かったね。スイスは途中出場のジダックスがヘディングシュート!違う!よく見ると顔面シュートだ!石崎君もビックリ(←キャプつば参照) !? しかしフランス GKバルテズが足でファインセーブで決定機を逃れる。

後半 25 分、フランスは走り回って疲れちゃったリベリに代えてサーを投入。すると後半 44 分にこれまた途中出場のドラソーが低く速いシュートを放つ!が、惜しい!ゴールポスト横に外れた〜〜〜。


そしてロスタイム。今度はスイスがフランスゴール近くで FK を得る。しばらく激しいポジション争いく。両チームとも必死だ!ここで決めれば勝てるぞスイス!行け〜!うお!出た!最終兵器、神の手シュート!!ちょっとちょっと、ダメだよ君。マラドーナじゃないんだからさぁ。しかも枠に行ってないし・・・。

ということで、またも引き分け。って、なんじゃそりゃ〜〜〜〜!?そりゃあ試合に出る機会のなかったフランス FW トレゼゲも泣きそうな顔するわ。
ちなみにこれでフランスはワールドカップで 4 試合連続ノーゴールです。

フランス0−0スイス



G組
韓国VSトーゴ
agent-k74

来たね〜〜 常に日本と比べられライバルとされているアジア強豪国、韓国!!
しっかし前回大会韓国はベスト4!!W杯では圧倒的な成績を残しているよね〜。
迎え撃つのはトーゴ。アフリカ勢です。一番有名なのは4番FWのアデバヨル(アーセナル)
柔らかいですね〜。でっかいですね〜。あいつ日本に帰化しないかな?(笑)

試合は序盤トーゴが支配。早いボール回しに身体能力の高いキープ力。あー取れた、と思っても足にしっかり付いてるんだもんね〜〜。 あそこがアフリカンって感じだわ。一方韓国、なんだか慣れない3−4−3なんだかで効率的なプレスが駆けれず、マンチェスター・ユナイテッドで活躍中のパク・チソンもなんか上手く抜けられない。
点を入れて喜ぶカデル 先発出場のFWのチョ・ジェジン『わぁたぁしゅわぁ〜〜あなてぅをぉ〜〜 愛しゅてましゅから〜〜』韓流スターかよ!!! 男前すぎ!!!

先制したのはトーゴなんだけど抜け出したカデルがシュート!!ナイスゴールでした。その後再三シュートを打たれた韓国もおなじみGKイ・ウンジェが頑張る。
アン・ジョンファン 後半開始から来たぜ、我らの安!!!ジョン!!!!ファン!!!なんてったって男前&上手い&・奥さん可愛い。三拍子そろった韓国の英雄。
あいつ入ってから4−3−3のシステム?安がちょっと下がりめ、中盤で支配できるようになった韓国。にボールを集める。

そんな中、ポジションチェンジしてた金髪イ・チョンスがゴール前へ抜け出す!!! トーゴたまらずエリア近くでファール!!
イエローカード2枚目でアバロ退場!!! そのフリーキック、イ・チョンス狙って〜〜 うった!キレイな放物線でトーゴゴールへ!!

韓国同点〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!! やる〜〜韓国
一人少なくなったこともあるが 韓国が中盤完全支配。74分に細かいゴール前のパス交換からが右に切れ込んでシュート。DFをかすって逆転ゴール!!!!!
すげ〜〜!!

さすがスター。決めるぜ!!!〜〜〜
トーゴも得点こそ出来なかったがカウンターが凄かった!!前半下がり目だったFWアデバヨルを前線に残し、一気に韓国ゴールへ襲いかかる!!
これがまたいいのよ!!あの攻めは数的不利を感じさせませんでした。(迫力がね)結局逃げ切りで2対1で韓国勝利!!

韓国2VS1トーゴ

体力的にもきつかったと思うけど頑張ったトーゴの前線組みに感謝。良い試合見せてもらいました。
いや〜〜 韓国勝ち点3だよ〜〜〜いいな〜〜〜。 サムライブルーも闘志溢れる 試合を!!! 期待してるぜ〜〜



agent-Pタケオ・ライン→

4 年前の日韓ワールドカップでは勢いにのり 4 位というアジア勢最高の成績を収めた韓国と、初出場アフリカ代表トーゴの対決。本大会出場決定後に監督を代えているチーム同士の対決という意味でも興味深い。まずトーゴの監督はマフィアのボスみたいで怖い・・・。ので、監督対決ではとりあえずトーゴ勝利。この時点である意味 1-0 。トーゴリード。

そんなトーゴのエースはイングランドプレミアリーグの強豪、アーセナル所属のアデマヨール。一方韓国は J リーグの京都でプレーし、オランダの PSV を渡って現在はイングランドのマンチェスター U (以前ベッカムがいたとこ)に所属するパク・チソンがキーマン。この 2 人の出来が試合を決めるんじゃないでしょうか。

まず目立ったのはトーゴの身体能力!アフリカン特有の長い手足でボールを拾う拾う。そしてストライドの広いドリブルで韓国DFを抜いていく。

そんななか前半 31 分にトーゴの FWカデルが 1 本の縦パスからミスのような長いトラップに自ら追いついちゃってゴール右隅に鋭いシュートを決めて先制!恐るべし身体能力と決定力。これぞアフリカンパワー!

前半ロスタイムに国がトーゴのゴール前でチャンスを作るも得点できず・・・。う〜ん・・・。後半は頼むよ、コリアンパワー!アジアの同士!

その後半。国は日韓ワールドカップの後、 J リーグ横浜でも活躍したあのアン・ジョンファンを投入してきた。よし!頼むぞ、アン!流れを変えてくれ〜!後半スタート〜〜!

後半になっても先制点を叩き出したトーゴ FW のカデルは 1 対 3 の場面でも積極的にシュートを打つなど貪欲にゴールに向かう姿勢を見せていた。う〜ん、この姿勢、日本の FW にも見習ってもらいたいもんだ・・・。

お、後半 9 分!トーゴのゴール近くで韓国のエース、パク・チソンが鋭い動きで抜け出しそうになったところをトーゴDFアバロがたまらずファール。イエローカード!しかも 2 枚目!退場だ〜〜!トーゴがっくし・・・。

その FK をイ・チョンストーゴの高い壁を越えてから落ちる技ありのキックで直接決めて同点!トーゴは動転!そしてさらにがっくし・・・。韓国はこの勢いを逃さず後半出場のアン・ジョンファンが良い動きを見せ、さらに流れを持ってくる。 いや〜良 いね、アン。顔も良いし、モテモテでしょ、アン!


そんなアン・ジョンファンが後半 27 分!トーゴゴール右 45 度付近からのキレイなミドルシュートを決めてついに逆転!うお〜、アン!ジョンファン!超かっこいい!これでさらにモテモテ決定!そしてトーゴはまたまたがっくし× 2 ・・・。


そんながっくしトーゴは 10 人になって相当疲れてはいるものの、ここぞという時には一気に攻めあがる気合を見せる!チャンスに食いつこうとするアフリカン魂を見た!逆転される前には1人少ないなかで FW アデマヨールを中心に攻め上がり 2 人で韓国を崩すシーンも見られたし、まだまだ行けるぞ!がんばれ、トーゴ

しかし残り時間を考えた韓国が普通ならチャンスに出来るはずの FK を後ろへ流し時間を稼ぐ。ブーイングを受けながらも勝ちにこだわる試合運びをみせるなどして結局 2-1で国の勝利。エースのアデマヨールが決め切れなかったトーゴと、同点ゴールを演出するなど期待通りの働きをしたパク・チソンに加え途中出場のアン・ジョンファンが当たった韓国との明暗が分かれる試合になった感じでした。 とりあえずアジア勢初勝利の初勝ち点!ありがとう、韓国!

韓国2VS1トーゴ



H組
イタリア対ガーナ
agent-Pタケオ・ライン

さあやってきました、タレント揃いで優勝候補の一角イタリアと、身体能力抜群なアフリカ代表ガーナの一戦。

ガーナが身体能力を生かした攻撃でイタリアの“カテナチオ”と呼ばれる鉄壁の守備を崩せるのか。逆に“カテナチオ”からのカウンターでイタリアが得点を奪うことは出来るのか、が焦点になると思われたこの試合。

始まってみるとのっけから両チーム気合入りまくりの攻めまくりで、攻守の切り替えの激しいめまぐるしい展開。ガーナは身体能力にまかせた強引なサッカーかと思いきや、監督が「規律と組織力を植え込んだ」と言うだけあって良いテンポで細かいパスをつないでペースをつかもうとする。一方のイタリアは伝統の“カテナチオ”サッカーを覆すような攻撃的なサッカーを展開。うん、なかなかに面白い。


最初の決定的な場面はイタリア。セリエA得点王トーニの強烈ボレーがクロスバーを直撃!クロスバーがしばらく揺れてた感じ。スゲー。さすが得点王。

ガーナはテンポ良くパスをつなぐものの、まだまだ徹底されていないのかパスの出しどころに迷って囲まれる場面があったり、ラストパスの精度が低かったりでなかなか決定的な場面が作れず。逆にイタリアはトッティのパスが冴えてた。何回もチャンスを作ってたし。


これはトーニ そんななか前半40分にイタリアがピルロ得意の弾丸ミドルシュートで先制!両チームの選手がゴチャゴチャいる中にピルロがかまわずシュートをぶち込み、ジラルディーノがよけてそのままゴール。ありゃキーパー取れね〜よ・・・。

ってわけで前半終わって1-0でイタリアがリード。
エッシェン ボール支配率は50%と50%の全くの五分だったけど、イタリアのコーナーキックとガーナのファウルが突出して多いというデータが前半の展開を物語っていたじゃないかな(セルジオ調 笑)。ガーナではMFのエッシェンとFWギャンが目立ってたかな。

特にエッシェンは積極的にシュートを打ってて点を取りにいく姿勢がすごく見えてた。イタリアはやはり得点王トーニと王子トッティが切れてました。


そして後半。開始10分ほどでトッティが足を痛めカモラネージと交代。トッティは良い働きをしてただけに残念だったし、ワールドカップ前に骨折してるんでちょっと心配。でもそのトッティに代わったポニーテールのカモラネージもなかなか良い動きをしてました。

交代でいうとガーナは後半途中からピンポンという名の選手が登場。すげー名前だな・・・。 ま、いろんな国があっていろんな名前があるのは当たり前なんだけど。

試合の話に戻ります。後半は試合のペースも前半よりは落ち着いた感じ。イタリアは攻撃で目立ってたトッティが抜けたこともあってか、伝統の“カテナチオ” サッカーを展開。ガーナは相変わらずパスをつないでくる。でもつないではくるものの最終ライン付近でのカンナバーロネスタの2人の堅いイタリアディフェンスに阻まれちゃうんだよな〜。そんでカウンターを喰らう、みたいな。

でもガーナのGKキングストン(これまたすげー名前。強そう・・・)が素晴らしい反応と飛び出しでなかなか点は与えず。
そしてトーニに代わって元祖アイドルスター(新日本プロレス ドラゴン藤波の熱狂的ファン)のデルピエーロが入った直後の後半38分。ついにイタリアの追加点!これまた途中出場のFWイアキンタガーナDFのバックパスを奪って落ち着いてゴールへ流し込み2-0。これでガーナは意気消沈してそのまま試合終了。

イタリア2対0ガーナ

イタリアが難敵ガーナを下して勝ち点3をものにした。
イタリアは優勝するためにはトッティの怪我が不安材料か?でもFWは先発陣のほかにも得点を決めたイアキンタや元祖アイドルスター、デルピエーロ、裏裏マスター、インザーギなど層が厚いね。ガーナは身体能力が高くボールを奪うことは出来ていたので、ラストパスの精度が今後の課題ではないかと分析してみました〜。



F組
日本VSオーストラリア
agent-k74

日本黒星スターーーート・・・・・・涙

おいおい 負けちゃったよ〜〜〜 涙 頑張ってたのに!!・・・・涙


前半、幾度と無くOZの攻撃をしのいだ日本!! 特に川口をはじめとしたディフェンスライン。組織的な守りでFWヴィドゥカを封印!!

そのかいあってか26分、俊輔のラッキーゴールが決まって少し余裕が出てきたようなボール回し。いや〜〜ワールド級やん〜〜。

しかし いい形での攻撃もフィニッシュまで行かない! まーリードしてるから良いか(甘い気持ち)しかし気になるDFラインと中盤の間のスペースで結構自由なOZ選手。。。作戦なのか?・・・・
あーー前半終わり

ふ〜〜〜〜 一息つく。

後半開始。OZの攻撃が炸裂する。しかし跳ね返す日本!! 中沢、宮本、坪井。。。。。?坪井?10分アクシデント!!!! 足がケイレン?だめ?駄目だ!!!代わって茂庭登場!! 先に動いたヒディング。DFを削ってFW長身のケネディ投入。日本ゴールに迫る!!

日本の良い守りからカウンター。しかしパスの精度が悪すぎでキープすら出来ない 
攻撃的に来たOZに対してスペースあきあきサイドあきあき。駒野生き生き。しかしクロスボールが悪すぎる!!!アレは無いだろ〜〜。ド!!フリーだよ。もうちょっとゴールを感じさせるクロスであって欲しかったな〜〜。OZのセットプレーも集中集中!!

まだまだ 長いよ残り時間〜〜〜〜23分茂庭の危なっかしいディフェンス!! ピーピーッ ファールだ!!! やべ〜〜近いよ!! これ直接だろ〜〜 


ヴィドゥカのキックーー!!  川口ファインセーブ!!! 良いぞ!!! ヨシカツ!!
まだまだ 集中力が切れてなさそう。でもゴール前結構フリーなOZ。おいおい大丈夫?はぁーはぁー 攻められっぱなしやん。。。。。。。

ルーズボールを拾う日本。いっこうに相手ゴール前で足元にボールが落ち着かない日本いつもの悪い癖が出た。積極性の無い柳沢。。。。。 高原も自分で打て!!! 〜〜 なのにスルーパスみたいな。出された方が守り易いちゅーの!!!

33分ここで小野登場!!小野?なんで小野?だれ?ヒデ?俊介?え??ワントップかよ!!!

え〜〜 FW入れれば良いやん!!!玉田とか。とにかく前でキープだよ!!!福西小野でダブルボランチ。ヒデが上がって俊介とMF2枚のワントップ。確かに良い攻撃もありました。しかしながら、どの選手も精度が無い!!! 中盤を厚くしてもコンパクトにならなければ意味が無い!!!

しかも小野はそんなにディフェンスしないし。。。。。またまたOZフリーキック。強烈なシュートも川口セーブ!!そして38分。ロングスローから川口が出る。クリアーできない!!! こぼれ玉OZシュートを駒野クリアーしきれず、こぼれた所OZにつめられシュート!!!アレックスとどかず!!!! ゴーーール〜〜〜〜 あーーーやられた〜〜〜〜

いやいや、まだまだ我がサムライブルーたちはこんなもんじゃないさ!!! さー行け!!! ジーコ今だ!! 誰か出せ!!!! うーん動かない!!!!
日本も前ががりに高原・俊輔・小野・ヒデ・駒野・アレックス!!!! せめろ〜〜  小野からのパスに切れ込んだ福西シュート!!! 右!!〜〜〜〜〜〜〜〜〜外れる!!

名将ヒディング OZの攻撃。ペナルティ前で回されるもプレスが遅い。ケイヒルがシュート!!! あーーー!!!!!!
ポストに当たり、サイドネットへ突き刺さる!!! OZ逆転!!!! きち〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
ただのブラジル人ジーコ ロスタイム3分 まだまだ まだだぞ〜!!!! 同点に!!! 勝ち点1を!!!  ここでやっとジーコ動く!!
大黒? 茂庭下げて大黒? うーん まーいいや  とにかく頑張れ!!!

攻める日本。しかし大黒・高原ともに足元にボールが収まらない!!!あせるな〜〜〜!!
福西頑張ってルーズボールを拾う。前線へ。しかし跳ね返すOZ DF。

浮きだまへのプレスが甘い!! 抜けたらやばい、駒野足出せ〜〜。あーかわされた〜〜〜。宮本も間に合わずアロウィ−ジが流し込む〜〜〜〜

3対1〜〜〜〜 ・・・・・・・・・・・完敗。。。。。。。。。。。。。。。。。

日本1VS3オーストラリア


試合後の宮本のインタビュー。『まだ気持ちの整理がついてません すみません』そらそーだ
あんなに 一生懸命守ったのに〜〜〜 点とってくれないんだもん〜〜 DFからすれば つらいよ〜〜

なにが悪いのか? もちろん点が取れない!!!崩せない!! ラストパスの精度が悪い!!! あれ? これ、いつものことじゃん・・・・
日本は世界に通用する技術があるが 前に向かっていく強さがもっと欲しい!! サイドでいくら勝負したってあくまでもセンターリングを上げるだけ、枚数いない上にあの精度じゃー 点取れないし。。。。。

は〜〜ァ〜〜〜〜〜でも くやし〜〜〜
でも 次に次に期待しよう!!! まだあきらめるな!! 日本!!! サムライブルーたちよ!!!! 俺はお前たちを信じる〜ゾ〜〜〜!!!! (終わった直後に書いてます。)

勝手に評価  アンノウン・デロ・スポルト(平均点5〜6)
GK 川口  6     非常にファインセーブ 同点の不用意な飛び出しが悔やまれる。
DF 宮本  5    すばやい危険察知 献身的なディフェンス。がライン下げ過ぎ。
DF 中沢  7    強い!! チャンスで攻める。
DF 坪井  5.5    まーまー よかったんちゃう? しっかしなんで? ケイレン?
DF 茂庭  3    危ないディフェンス OZ前向かせすぎ
MF 福西  6     攻守ともに活躍 とにかく冷静!!! 後半から中盤支配されすぎ!!
MF 中田  4     良いけど 精度もっと欲しい あとシュートしろ!!!
MF 中村  4     10番だからね〜 もっとできるはず。
MF 小野  4     途中からだから仕方ないけど 時間を考えたパスを出せ!! 
FW 高原  3.5     今日はどうした?もっと切り込め!!! 貪欲に!!! ゴールを!!!
FW 柳沢  3.5     ほんとに お前はFWか? それともびびってんのか?
FW 大黒  4     まーまー あの時間だからね〜 シュート一本ぐらい打て!!
監督 ジーコ 2     リードした戦い方を?意味不明〜〜そんなに器用なチームか? 交代遅すぎ!!交代する選手の意図がきっと選手にも伝わってない。
通訳 名前しらない    渋い

いやいや 辛口だ!!!でも愛してますサムライブルー。信じてます。勇姿を!!!勝利より大切な物を!!!書いてたらチェコVSアメリカやってたの忘れてた。もう後半36分だん?3対0。チェコ強!!!



C組
セルビアモンテネグロ対オランダ
agent-k74

いえ〜〜ぃ オランダ登場 !!! まーまー親父の俺としてはダービッツ&セードルフ。あの辺いないとあんまオランダっぽくないけど、今回のメンバーは何てったってファンニステル・ローイ &ロッペンいるからね〜〜(期待)

セルビアのスターティングメンバー、なんか懐かしい顔が。おお !!! ミロシェビッチだ !!! いたんだね〜〜まだ(笑)なんてガイドブック調べたら、スペインでやってるらし。いや〜〜 家のテレビでスペイン見れないからノーマークだよ。

なんだかんだ言っているうちにキックオフ!早速オレンジ軍団快調。ボールキープ、ロッペンにボールを回す〜。やべ〜〜スパイクオレンジだ !!! やりすぎでしょ〜

前半オランダのカウンターー !!! ファンペルシーからワンタッチ浮き玉でロッベンへ。オフサイドなし〜 !!!! 〜〜早 !!! 早 !!! グングンドリブル〜〜。 GK と1対1ゴ〜〜〜〜〜ル !!! いやいや気持ちいいね〜〜〜。 GKのわき腹。あそこには素人には打てないわw
それに引き換えセルビアいいとこなし・・・涙

後半はロッベンの一人舞台?ちょっと〜〜。ファンニステルローイにボールわたしてよ〜〜来た !! 打て !!あ〜〜みたいな。

と?・・・・なんだか オランダ押されてる?なんかここ数試合、後半になると強豪チームが責められるケース多いよね〜。

セルビア後半から入った FW シギッチ投入。202 センチだよ !! ちょとぐらい身長俺によこせ !!!! 前半には無かった前からのプレッシャーにより、高い位置でボールが取れるようになったね〜〜。

全体的に押しあがり&オランダの疲れもあったせいか押し押しな場面も !! でもやっぱオランダ強し !! 逃げ切り〜〜。GKファンデルサール演技し過ぎ〜〜(笑)

セルビアモンテネグロ0ー1オランダ




B組
トリニダード・ドトバゴ対スウェーデン
agent-022
W杯2日目始まりました。

ドワイド・ヨーク 皆さん、聞きなれないチームであろうトリニダード・トバゴ。(以下TT)
このチームにはトヨタカップで来日していたシドニーFCドワイド・ヨーク(キング・カズ!!こと三浦和良のチームメートだった)がいるカリブ海に浮かぶ2つの島を国土に持つ国です。
ズラタン・イブラヒモビッチ 一方、スウェーデンバルセロナのヘンリク・ラーションユベントスのズラタン・イブラヒモビッチといった豪華FW陣とアーセナルのリュングベリなどのタレントを擁すヨーロッパの中堅国。

スウェーデンの一方的な試合になる事が予想されていたが、TTの組織的な守備と時折見せるFWスターン・ジョンへのパスで良い試合展開に。
テコンドーを習っていたというイブラヒモビッチの意外性のあるシュートがゴールを脅かすもののTTのDFがすぐに2枚、3枚と囲んで仕事をさせない。

TTは本来FWのヨークをボランチにコンバート(ポジション移行)させて中盤に厚みを持たせていた。スウェーデンは中盤で比較的楽にボールを持たせていたのでヨークが結構効いていて、期待できるかも!?


スウェーデンは左サイドのリュングベリが基点となって攻撃をし始めるが、TTが全力で潰しにかかって攻撃の芽を摘みにかかった。それでもゴール前に持ち込み、何度もシュートを放つが入らない!!


守るTT、攻めるスウェーデンという図式は変わらずに時間は過ぎて行き、守りっぱなしのTTはボールを奪ってからS・ジョンにロングボール。

以外とこのFWが強くて、相手DFラインでボールキープ!・・・でも味方が全然上がってこない
もっと攻守の切り替えが早くできていたら得点できたかもしれない。

トリニダード・トバゴ0−0スウェーデン

初出場のTTスウェーデンと引き分けた事で自信をつけただろう。しかし、イングランド、パラグアイとの対戦を控えて勝ち点を重ねる事ができるか!?



6月10日 ドイツ対コスタリカ
agent-k74

さてさて 行き当たりばったりで 書き始めちゃいますよ〜 W杯コラム 宜しくです。

いやいや 開幕したね〜 皆さんどんな思いでいるのでしょうか?やっぱ 前回大会の日本の勇姿が思い出されるでしょ〜〜(笑)
なんてったって4年に一回の真剣勝負!! 4年だよ〜以外と長いよ。

16歳際の女子高生が20歳になっちゃって『あたし もう大人よ♪』とか言っちゃうんだから、困ったもんだ。
結構4年って 選手たちにとって大変だよねー そのかなでもカフー(ブラジル)4大会だよ!!12年 セレソンでやってるんだもん すげーよ。


開幕戦放送の前フリが 長い長い〜〜 いつ始まるんだよ!! こっちは眠いんだよ!!(試合開始は日本時間AM1:00)
明日仕事なんだよ!!! 自分勝手な文句をテレビにぶつけながら いよいよキックオフ!!
いやいや 感動的〜〜〜〜〜♪この時間を共有しているみんなにLOVE!!!


しかっし ミューヘンスタジアム凄かったね〜〜
上のほうは結構角度ついてるらしくて、きっと高い所嫌いな人は怖いかもねー

ミロスラフ・クローゼ(写真奥) さてさてA組、開催国ドイツVSアウェイのコスタリカ。いやいや 日本とギリで引き分けてるし バラックいねーし どうなんのよ?
と思っていたらやるね〜〜クローゼ。前回大会同様切れ切れ。あんま顔とか好きでないけど、良い仕事してますね〜。

でも相変わらずのディフェンスライン反応おそ!!!ウラ空けすぎ!!!(オフサイドトラップが中途半端)みたいな。高速ドリブラー&スペースパサーがいたらけっこうやられるねー。まーまー、開幕戦勝ったからとりあえずよかったけどねー。
パウロ・ワンチョペ コスタリカは 2得点のパウロ・ワンチョペ。速いね〜 やばいよ30歳だからね〜〜ホント身体能力が高いです。ご存知の通り非常にいい試合でした。

ドイツ4−2コスタリカ

てなことで我が日本代表なんだけど、やばいね〜〜。ドキドキしちゃうね〜〜。12日でしょ〜〜? 22時。
どこで見ようか決まってないんだけど やっぱ自宅かな〜〜?

ちょっと本気で集中して見たいわw

オーストラリアはなにがやばいって、ヒディング監督!!! 奴は名将だね〜。選手の実力とか関係ないからねー。
まず、あいつをベンチから外す手段を考えないと(笑)

あと トップのビドュカは中沢に頭カチ割ってもらって大人しくさせれば平気でしょ〜〜。頑張れ〜〜日本代表〜〜!!! 

適当に書いていきますんで 宜しくお願いいたします。



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