TOP> HOME> YEAH GOOD> RESPECT(西山勇)
温故知新、古今東西、いい物は時代を超えてなお良い。 多少色あせていても良いじゃないか、僕らは伝えていきたい。それが存在したことを。 UPDATE:2005年6月4日(加筆修正2008年02月01日) ![]() |
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mountainパートには仁科正志、梶浦修二らがパーカーを着てのパークライド、川のほとりにあるっぽいスポットでスケートを差し込む場面からスノーボードでのウォールライドの場面!ビデオが出来たのが2000年ってことは遅くても99年にウォールライド!早過ぎる! 当時、そんなのアリなんだっカッコイイ!とここでも射精。 ルスツのプールログレールをBS 50-50。 このシーンは撮影風景を後ろで見ていた。寒く、しかしスノーボーダー達が毎晩アツイセッションを繰り広げていたルスツナイターの雪の降る夜だった。後にも先にも俺自身一番スノーボードが好きな時だった。SOBUT BRANDという時代の一部分を垣間見れたことは光栄だ。
trip canadaでは渡辺繁人氏(gnu)のテールスライド270out。レールとエッジのこすれるなんともいえない音がしびれるポイントだ。この頃の小松吾郎氏はHEADのdis OBEYの板。カッコイイデザインだったのでよく覚えている。後にHEADからSOBUTへ移籍するのも必然だったかのように感じる。
橋本貴興氏(K2)の足を折った?レールでのアタック! 雑誌の露出もあった夜のレールも収録。この時はホームレスのウェアをきてますねぇ。SOBUTの室内スケートランプでの動きを廃バスの横に作ったRで再現。 屋根を擦ります。ロケーションに対するこだわりが垣間見えます。
〜AGORO、橋本貴興〜 当時うわさに聞いていたSOBUTの室内ミニランプでのセッション。高橋信吾氏によるサーフ&パウダー。横に乗る事に飽きない感じ。有名なスポットであるマッシュの階段はやってみたい物件の一つだ。 party・・ ジャンベセッション。こんな音のループ、気持ちよすぎる。 last trip (Alaska)でこの物語は終わる。 おじさんが弾き語いているこの曲を、何年か経って原曲をはじめて聞いたときに心が温かくなった。音楽は引き出しから思い出を開けるカギだ。
終始音楽が映像とバチコンはまっているし、全体的にメローでその世界にドップリ浸れます。好きな人はとことん好きになれるビデオだと思います。スタントマンみたいな映像はないですが、自然、パウダー、スケートとか横に乗ることが好きならば気に入るでしょう。続編には「Live Naturaly」を・・ スペシャルサンクス:西山 勇 今回、ビデオの映像を載せる事を快諾していただきました。 VHSからキャプチャできなかったので絵がブレブレですが実際はもっと良いです!DVDもみのがすな!!
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