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UPDATE:2010年03月08日
Agent-K74

スケートボード界のレジェンド、アキ秋山さんが店長を務める立ち呑み処・次男棒のレポートですpark check

2009年11月にオープンした、アキ・秋山氏が店長を務める、立ち呑み処「次男棒」。



選りすぐりの食材とアキさんの愛情がこもった料理を堪能できるお店。
一見普通の飲み屋に見えるんだけど 入口の取っ手はもちろんSk8デッキ!スケートをしない人が見たら「でっかいドアのノブだな?」と思うことまちがいなし!!

 しかーし!「やっぱりねー」って思うのは、カウンターの中にいる長髪の店主の存在だ。この次男棒の店主、アキ秋山は70年代に日本初のプロスケーターとして活躍し、単身アメリカでの生活の中でワールドカップなどにも参戦して経歴を持つ、日本スケート界のレジェンド兄貴なんです。日本のスケートシーンには欠かせない逸材ですます。



明るい店内にカウンター、椅子はなんとサーバーボトルなんですよ。
これが意外に座り心地good。最初違和感あるんだけど、これに座ってるって忘れてるんだよね不思議と。

最初に出てきたのは味がしみ込んでるスペアーリブ、一緒に煮込まれている人参君がぷりぷり。お肉にかぶりつくとスルッとお口にお肉が吸い込まれる、カルフォルニアスタイルな一品です。一緒に訪れた5050のカレイ氏がかぶりついております。
煮込み料理はその時々でいろいろ楽しめるので次回はどんなものなのか楽しみです。



続いては、アキさんお勧めの手羽先ですがな!熱い視線で焼かれた手羽。

楽しそうに焼いてるんだよねー 「あったりめーじゃん!! うめーもん」って言われてる気がします。


カリッとジュわっと塩加減がたまらなくいいです。

あえて串に刺さないのは刺し穴から旨みが抜けないようにと平焼きするそうです。端についてる軟骨もデリシャス。

お次はレバ刺し!! 来たー 白レバ!!

 

 

 

ストレス(寒さ等)の多い環境で育った鳥ちゃんの内臓は必至で臓器に油分を集中させる。

そうすると育つのが白レバー。 数百羽に一羽という確率で出会える逸品だそうです。
ニンニクと薬味でいただきます。

うーん とろけるとろける 絶品!!
次男棒は、ご飯も食べられる立ち飲み屋??? アキさん自慢の14穀米です。 
選りすぐった穀物を独自ブレンド  
アキオリジナル14穀米のおにぎりで、今後もいい食材に出会えたらその都度加えていくそうなので貴方が行くときには16穀米になってるかもしれませんよ(笑)



今回は焼きおにぎりセットにしてくれました。炭火で丁寧に焼かれたおにぎりチャンに刷毛でぺっぺと醤油をしみ込ませていきます。
このしみ込ませ工程が後でとんでもない奇跡が生まれるなんてk74は知る由もなく、焼きおにぎりセットは完成。



スープはもちろん手羽スープ、乳白色に緑のおネギがちらほら。完全に匂いだけでもやられます。まさしく出汁ですよ、余計な味は一切しません。
まろやかな脂味が広がりネギのしゃきしゃきの苦みがそれを流すように追いかけます。

焼きおにぎりは外はカリカリで中ふんわりってまさしくこれ!!あんなにしみ込ませた醤油の味はそんなに強くなく香りが残っている程度なんですよねー。とっても美味しくいただきました。ネクストレベルへ 
 

ドッキング!! 
 
今まで出汁を味わっていたスープ、素材のおいしさを楽しんだ14穀米焼きおにぎりを雑炊風にすることで醤油の味が湧きあがり、スープがしみ込んだカリカリは絶品です。網の上であんなにしみ込ませた醤油がスープの出汁と合わさり「旨味」を出しています。

「自分が美味しいと思う食材で美味しいものを作りそれを食べてもらうこんなにうれしいことはないよね」
「地元大森に作ったのも、みんなが気軽に来れる場所にしたいとの思いが強かった。」とアキさんは話していました。

「立ち呑み屋」と名乗るところにもあるように、誰でも気軽に立ち寄ってもらいたい気持ちがあればこそのネーミングだと思います。
しかもリーズナブルで、すべての代金はチケット制になっており、 10枚セットで\1500。
手羽先1枚、モロキュー1枚、生ビール3枚、ウーロンハイ2枚などなど。

その日のスペシャルメニューもいろいろあるので行ってからのお楽しみですねー!

仕入等の関係上、電話してからの来店が望ましいので、スペシャルをご希望する方は一報入れると入れしいとのことです。
いやー、大森に良い店できたなー。 うらやましい限りです。

次男棒・のオフィシャルブログ5050のカレイ氏ブログで訪れた際の様子が余すことなく更新されてますのでそちらもチェックしてみてください。
野坂さんの作品もお楽しみですよ。 

是非是非皆さんで、お忍びでも、行ってみてください。 

東京都 大田区 大森北1−36−10
電話03−6450−0411
携帯電話 080−5687−1125 


■今回の関連WEB
カレイ君ブログ

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