TOP> HOME> Feature Article> 2008 UNKNOWN Live magazine presents PARTY TIMES in 町田
UPDATE:2009年01月27日
年に一度アンノウン・ライブマガジンが皆さんにお届けするパーティです!
Text by : Many AGENTS
さー、今年もやってまいりました!アンノウンプレゼンツのイベントの季節です!
今回は題して「PATY TIMES in 町田(パーティータイムスイン町田)」!!
今年は町田で開催のアンノウンイベント。
都心部には結構こういうパーティがあるんだけど、ちょっと都心を離れると意外となかったりする。だから郊外の人には近くてちょうどいい感じでしょ!遠くから来てくれるお客さんもいるから、さらに嬉しいんだけど!
まずはDJ KUROの軽快なトラック。いいなーこの感じ!!受付ではアンノウンきっての美女(あゆみ&じゅり)がおもてなし。会場を入るとすぐにカウンターがあり、早速お酒を手にして「乾杯!」の声。アイリッシュバー直営のホールということで、おいしいビール&カクテルが飲めるんでガンガン飲んで盛り上がっちゃいましょう。


(左:今回のフライヤー 右:受付のあゆみ&じゅり)
細長いホールの奥にはDJブース&スクリーン、中央にはアンノウンに関わりが深いアーティストの個展がチルタイムを演出。
ここで今回のアーティストを紹介します。
まずはKUWAPHOTO.COMことクワちゃん。
現在戸倉をベースに活動するフォトグラファーで、YOUNG GUNSライダーなどとも付き合いが古い。
今回は写真を持参しLIVEで写真を切り貼りして作品を作り上げる、その名も「ライブフォトコラージュ」を初披露!
イベント時間内に完成するのかどうかは本人も定かではないらしい(笑)
(右:KUWAPHOTOの写真群)
お次は、フォトグラファーのTsukasa(魚住 司)。
神奈川から北海道に移住した、絶景スポットを探し求めるカメラマンである。
アンノウンお馴染みの廣田鉄平ら北のクルーと行動を共にし、数々の写真をSNOWメディアに提供している一人だ。
去年は残念ながら靭帯損傷という事故に遭い思うような写真を残せなかった彼だが、PARTY TIMESのために素敵な写真を提供してくれた。
(左:Tsukasaの写真群)
もう一人は正体不明のアーティスト、GTS。
スケート写真撮らせたら右に出るものなし!かどうかは知らないが、そもそも右を見ていないのが良い所。
今回は独自の感性で撮り続ける彼のベストショットを披露。
しかも彼はフォトだけじゃなく絵も書いちゃうんだなー、これが!赤、青、黒で染められた3つのキャンバスには、“BABYLON KILLS PLAYSPOT”(体制が遊び場を殺す)。
誰しもがこの体制になりうる可能性があります。最近は公園で野球とかサッカーやっちゃいけない所もあるなんて、ヤリスギた世の中です。


アンノウン初のライブペイントを披露してくれたのは町田出身のZEST。
地元クルーには卍(マンジ)と呼ばれているが、実はZESTというアーティスト名で活動中だったことがこの程判明!
大御所イベントなどでも活躍中の彼だが、最近は河口湖の無門庵(ナチュラルなスケートパーク)にハマリっぱなしで河口湖町への移住も考えてるらしい!
さまざまな作品に触れてみんな楽しそうでした。
ライブ作品の完成は後ほど。

ここでお待ちかねのビデオタイーーーム!
今回の一番手は国内ガールズビデオの話題作「Brighta2」。一般的にパークライディングなどトリック系の映像が多いガールズビデオだが、この作品はより良い雪を求めた北海道でのパウダーラインが中心の作品だ。ハイク後の極上パウダーでのファーストライン、ナチュラルでのトリックなどガールズの可能性を一気に押し上げる作品になっている。この日のゲストライダーには、富永千春ちゃん、水上真理ちゃん、河合徹子ちゃん、西野入洋良ちゃんが遊びに来てくれました。
インタビューでは彼女たちのひたむきな山への思いが多くの人に感動を与えたと思います。男くさいアンノウンに素敵な風が吹いた瞬間でした!
ただプロジェクターの調子が悪く、本来の映像のクオリティーが出せなかったことを深くお詫びします。だから・・・・買って見てください!!もっと綺麗なんで!!

(左から:西野入洋良、河合徹子、水上真理、天池いずみ、富永千春)
で、でで、この日は何と、河合徹子ちゃんのお誕生日!「ハッピバースデートゥーユー♪」とケーキと花束でみんなでお祝い!おめでとう、てっちん!!


(左:Brighta DVDジャケット) (右:写真攻めにあう てっちん)
DJタイムで飲みなおし、続いてはスケートビデオ。待ちに待った 「inflection(インフレクション)」です! 完成してます!!去年予告編のティーザーを流したんですが、これが結構好評で、待ってたお客さんも多かったのではないでしょうか。
最近多くのスノーボーダーもスケートしている人が増えたので食い入るように見てましたねー。なんてったってお洒落だもんねー、映像も技も。ほんと、いい作品です。
でー、早速インフレクションクルーにインタビューです。まずはディレクターのノリこと関川徳之(せきかわ のりゆき)。若干19歳!制作の難しさや、根気よく撮影した様子がうかがえて作り手の気持ちがこもった作品だなー、とつくづく感じました。最近はカメラ(フォト)がお気に入りだそうで、彼のファインダーからの一枚をもっともっと見たいです。
お次はアンノウンライダーの毛呂井 駿(もろいしゅん・アイパス)こちらも19歳。この人すごいんだよねー。スケートを持ったらトラックが揺れるほどゆるいセッティング!!まず普通に乗ったらプッシュゴケします!「スケートをもっと楽しんで、みんなで一緒に滑りましょう」ってメッセージを最後にくれました。ありがとーインフレクションクルー!俺も滑るぜ!!
(右 inflection DVDジャケット)


(左:結構ぎゅうぎゅうです) (右:関川徳之、毛呂井 駿)
ビデオの合間はDJ KUROがプロデュース。スクリーンにはピストの映像も流れたりして。心地良いトラックで体を揺らしながら、酒を片手に個展を見たり、仲間と話したり、遊びに来たライダー達とふれ合ったりと、みなさんパーティーを楽しんでくれてました。



(上:影の主役、DJ KURO) (右:静岡から駆けつけてくれたMOSSの飯田清隆と、北海道から来てくれた廣田鉄平)
そして〜〜大御所登場!!YOUNG GUNS FILM!鉄板です。「START FROM THE END」!
今年のヤングガンめっちゃくちゃ面白いです。コスってます、飛んでます、追い撮りしてます、当て込んでます。
最近少々山びいきで「良い山良い雪の映像あたりまえ」な感じですが・・・・・・・ヤングガンはゴリゴリ系代表です!!
パンチかっこいーーーー!てな感じで、お客さんものりのりモード。
音もかっこいいし!間違いないねーヤングガン!!終わったところでインタビュー。
長谷川泰士(パンチ)「 え〜〜と〜〜〜S▲Xするしかないでしょ!!」
会場「・・・・・・・・・・・。」 相変わらず意味不明!!
ヤングガンからは時田敬司(トッキー)、フィルマーの岡健二(オカケン)、プロ活動からは離れてネイルアーティストを目指す天池イズミちゃんが遊びに来てくれました。そして最後にもう一人。
すっごく来てもらいらいたかったライダーの一人が小杉たくや!彼は去年引退して今作品には出てないんだけど、前回までのヤングガンに参加してたライダーの一人。
「ライダーとしては引退してさびしい気持ちはあるんだけど、スノーボードを通して“仲間”がたくさんできたことが最高に幸せです。これからも滑ることはやめないんでみんなも仲間と楽しく滑りましょう〜〜♪」

いやーー、いいこと言うねー!感動しちゃった!ライダーとか関係なくこれからも“仲間”であり続けていきたいねー!今回のイベントにも引退したライダー達(仲間)が多く集まり一種の同窓会?みたいになってました。やっぱ集まると楽しーねー!てな感じで、まだまだ続きますパーティータイムズ!!
お次は、シークレットライブ! 今年もやってきました杉本ミツ&BANちゃんコンビ。
DJ KUROからフェードイン!
ジャンベのリズムで一気にヒートアップです。ジャンベの音って自然と体が動かない?ふと思ったんだけど、ジャンベってfromアフリカでしょ。
ジャンベを聞いて自然に体が動く・・・ってことはジャンベ=アフリカ→音によって体がうずく=本能でアフリカ(故郷)を感じてる!?地球最初の人類がアフリカから誕生したって本当なんだ!って実感しちゃうよね!
本当に2人のジャンベは欠かせません!!来年も絶対来てね〜〜。
(:大自然サークルのライブ)

ここに来てクワちゃんのライブフォトコラージュもようやく完成!タイトルは「スマイル」。今まで出会ってきた仲間たちの笑顔を集めて切り貼りした、とってもあったかい作品に仕上がってました。ありがとうクワ!
続いてZESTのライブペイントも完成。こちらのタイトルは・・・「母」?まー、ぶっちゃけおっぱいです。ZESTの仲間、フレッシュルーツのワッチョ君も遊びに来てくれました。


(左:ひょんな事から生まれたライブフォトコラージュ) (右:ZESTの傑作)
そして最後にR30のお時間がやってまいりました!ロックDJ!!ロードキルナイト!!
当時レジャースノーボードからの脱却を果たしたスタイル&トリックビデオ、「スノーボードってカッコいーーんだぞ!」と世界に知らしめた1本、FLFの誇る最高傑作「ロードキル」。
発売1994年、当時わたくし19歳!
ショーンパーマー、ブライアンイグチ、マイクランケット、若き日のジェイミーリン、テリエハーコンセンらが出てますがな! レジェンドが現役で!スケーターのレジェンドではジョン・カーディエルも出ています!


(左:今でも手に入るDVD版 ROAD KILL) (右:ロードキルナイト)
ロードキル映像とともに、その音源を中心としたR34のDJタイム!メロコア全開!!流しちゃいますよ〜〜。さっきまで後ろで飲んでたおっさんが続々フロアーに!!昔を思い出してアホになってました。
汗びっしょりかいて反時計回りで回って回って回ってました。
押し押しのイベントもついにこのロードキルナイトで終了!


(左:NTとSURGEの龍美栄一) (右:YGライダー達)
最後に展示した写真をここまで残ってくれたお客さんにプレゼント。今回特別に展示していたライブマグフォトライブラリーからのフォトプリントTシャツなんかもプレゼントさせてもらいました。みんなありがとーーー!
会場はちょっと狭かったけど、来年はもっといい箱でやりますんで期待してください。
ご来場いただきましたお客様および、協賛いただきました各関係者の皆様大変ありごとうございました。アンノウンライブマガジンは皆様の支えがあり活動させていただいております。これからもコンテンツの充実、最新ニュース、各種イベントなどなどがんばってまいりますので、よろしく応援のほど・・・頼んます!
UNKNOWN Live magazine 一同


(左:パンチ君、山田宗隆(TWELVE)、てっちん、茂木靖俊、まりちゃん、三並君)(右:モテッキー、キヨ君)


(左:壊れ始めたノリ) (右:安藤信重(TWELVE)、山口隆士(CAPiTA))











