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※画像および文章はUNKNOWN Live magazineに帰属し、断り無く2次使用する事などを禁じちゃいます。

UPDATE:2008年03月24日

アンノウン・ライブマガジンが「スノーボードのレジャーな部分を徹底的に楽しもう!」という事で始まった
ライブマグの バスツアー、「行き当たりばっ旅3 in蔵王」です 。
2008バスツアー“行き当たりばっ旅3 in蔵王”

今年で3回目を迎えたライブマグのバスツアー“行き当たりばっ旅”。

今年の行き先は・・?と考えをめぐらせ、最終的に決定したのは山形県にある“蔵王スキー場”でした。

そう、蔵王(ざおう)。

あの樹氷で有名な聖地?です。

2年前NHKで夜中に放送していた「NHK特集樹氷誕生」という番組にて、観察小屋に設置したカメラの早回しで樹氷の出来る様子を見てから神秘的なイメージがあった場所です。


もともと“スノーボードのレジャーな部分を最大限に楽しもう”を合言葉に始まったバスツアーなので、樹氷というアイテムはかなり魅力的な殺し文句です。皆を誘ってレッツらGO!

■やって来た出発日。


毎年の事ながら直前まで用意をしていましたが、やっぱり忘れ物してしまいました。 バスの中で明日に期待を膨らませるアイテム“DVD”!


頭上からモニターが出てくるハイテクバスだったので冷や汗ものでしたが、優秀な千鳥足エージェント“Pタケオライン”が何かを察知して持参していたものを見てもらいました。セーフ!?



今年も参加者同士「初めまして」の顔があり、「久しぶり」の声もある中、バスは出発地町田から経由地渋谷で参加者全員を乗せて一路山形へ!
前述のDVDに見入り、トイレ休憩をこなした後は夢の世界へいざなわれて行くのでした。



■一日目早朝6:20分

バスは山形蔵王インターチェンジにいました。


「プシュー」といななくバスの扉。目を覚ました人があけるカーテンの音に合わせる様に目を開けると、白むには少し早い濃紺の空。




・・・雨。
(えっ〜雨!?GTS心の声)

天気予報では“曇りのち雪”でしたが、インターチェンジ付近は気温が高かったみたいです。


蔵王は温泉地だし、いざとなったら(一日ぐらい温泉街散策&温泉ツアーでもいいかな〜・・)


なんて個人的に思いながら山へ向かいます。




・・・濃霧。






宿で荷物の運搬と着替えを済まして見た現実。


雨は上がって安心したけど、スキー場でも気温は高い様子。

5m先は見えないという状態もありながら、お昼ご飯の集合までいくつかの集団になって滑ると、天気が良くなってきて気持ちもUP!




天気が良いうちに皆でゴンドラに乗って頂上まで行き、樹氷を見に行きまっせ!GO!GO!樹氷!



・・・濃霧。

そして強風。



4人で皆とはぐれちゃうし「なんだよ蔵王〜(怒)」なんて、やり場のない怒りを噛み締めて温泉(外湯)に照準をシフトチェンジし宿へと急ぐのでした。



はぐれても皆考える事は一緒のようで、お風呂を満喫太郎しに行きます。


外から漂って来る硫黄のにおいを求めて5分かかるという「源七露天の湯」へ。ここは夜になると木々をライトアップしていて綺麗らしい。


つーか風あるし、寒いぃ!油断して薄着だったGTSは心が折れてジャケットを取りに戻るのでした。(道のり5分じゃないし・・)


お湯はしょっぱい?すっぱい?濃度120%の硫黄!キョーレツですが効きそうです。


隣の女湯から聞こえるキャキャ声を聞きつつ露天で談笑。
夕御飯の時間が近づいてきたので、すき焼きを食べに帰ります!


風も止んでよかった。待ちきれずにビールを飲んでいる人もいます。

夕食では食卓に乗りきらないほどの食材と小鉢が並び、食欲を刺激します。
「いただきまーす!」の合図でガツガツ食べていきます。











お腹一杯食べて満足したら部屋に帰って宴会ですよ!
善意でご協賛くださったMOSS SNOWBOARDSさん、BALANCE STREET WEARさん、DEELUXEさん、CAPiTAさん、UNIONさん(順不同)ありがとうございました。

先日の展示会で頂いたカタログ等を皆でチェックし、来年のギアに目を光らせながら皆で団欒し、その後は今日の疲れを癒しに、そして明日への希望を胸に布団へ潜り込むのだった・・









■二日目

Oh!yeah!快晴ッス!
昨日のモヤモヤが嘘のように視界が良くなりました。良い天気をバックに記念写真を撮ってチューチュートレインで山頂へGO!





リフトを乗り継ぐと・・「樹氷が見える!」昨日のお先真っ暗の視界では見えなかった樹氷が姿を現し始めました。
興奮です。チョーすげぇッス。

確かに怪物みたいで、巨神兵の隊列のようでもあります。
ジャンプできるような場所はあまり発見できなかったけど、大きいスキー場の端パウダーを満喫しました。











遅いお昼に合わせて宿へ戻り(宿はスキー場隣接^^)帰り支度をして温泉を目指して出発です。
しかし!流石観光地。大型バスが止められる温泉は駐車場が一杯で、やむなく温泉街でお土産タイムを設ける事になりました。

行きのバスでは知らなかった顔も、いつの間にかに冗談を言い合える仲になっている光景を目撃してあったかい気持ちになりました。
ストイックなスノーボードも良いですが、バスツアーも良いもんですね。



それぞれに玉コンニャクやお酒を仕入れて出発です。
滑りたくてお昼を食べていなかった人たちも、途中のインターチェンジで腹ごしらえして満足です。
帰りはバスの中に戦時中の兵隊さんや泥酔さんも出現して賑やかに帰りました。





渋谷組に別れを告げて、町田で下車です。みなさん大変お疲れ様でした。
今年のバスツアーは楽しかったですか?十分に滑れたのは最終日だけだったのですが、「蔵王サイコー」の意見がかなりあったのは樹氷の魔力もありますね〜。

来年の行き先もチラホラ候補が出ていましたので楽しみです!その時はまたヨロシク哀愁!



今年のばっ旅な出来事

・バス泊の為の膝掛け等忘れずに(DVDも)

・一日目の天候がヒドイ

・外湯の洗い場が海の家

・二日目の天候が最高(十分満足)

・樹氷がスゴイ!

・なぜか?樹氷を見ていない人もいる

・帰りのインターチェンジでの味噌カツがかなり旨い

・カメラの液晶がクラッシュして修理代¥21,535円




■今回の関連WEB
蔵王スキー場

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