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UPDATE:2007年04月04日
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今年もアンノウン・ライブマグのバスツアーを開催しまっす!!スノーボードを楽しみましょう。
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| 第2回 UNKNOWN Live magazine 1泊2日バスツアー〜行き当たりばっ旅2〜 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
スノーボードやスケートのカッコイイ所、一般的にはあまり知られていない agentたちの繋がりから得た情報、自らの体験から生まれたレポートなどを紹介しているアンノウン・ライブマガジン。だが、 スノーボードはレジャーな部分がある事も周知の事実。ならば自分たちで徹底的にレジャーな部分を楽しんじゃおう!! という事で始まったバスツアー企画。それがUNKNOWN Live magazine(以下、UKLm)バスツアー〜行き当たりばっ旅〜なのです! 3月10日 (土)00:00時 第 2回となる今回は去年より定員を増やし、チャーターする大型バスの乗車人数も増えました。静岡や千葉からの熱い参加者もいらっしゃるという事で盛り上がりを実感せざるを得ないライブマグクルー。 町田発組を乗せていざ渋谷組の元へ!っと、あれれ?えーーーーーーー !!!???トイレないじゃん!?ちゃんとトイレ付きバスを発注したと思ったのに??飲む気マンマンだった参加者の気持ちを少しだけ抑えてもらって、 高まる期待と不安を織り交ぜながらバスは渋谷に向けて出発した。予定通りに渋谷組をピックアップ。バスを待っている間に初めて同士の参加者がすでにお友達になっていた。こういう所がバスツアーの素晴らしいところ♪ここで改めて出会った喜びを込めて「カンパーイ!」知らない人同士が出会い、ひと時を過ごすって本当に良いよね〜。思いっきり楽しんじゃいましょ〜〜〜。
みんな揃ったことだし、練りにねった SNOW&SK8のDVDルーティーンを披露しようと「DVDでも見ますか!」ってことで電源ON!あれ?電源が入らない・・・。もう一回ON!・・・「プシューー!!」おおっ!100Vのコンバーターから煙が!電化製品から煙が出るのを初めてみました・・・。トイレに続き、DVDまでも・・・。う〜ん、さすがアンノウンバスツアー。ハプニングは料金に含まれています(笑) まぁまぁ語り明かそうよ♪ってなもんで皆に追加の飲み物が支給されます。順調な走りで北へ北へと向かうバス。トイレが無い為、みんなの膀胱具合に合わせ SAに寄るうちに静けさが車内を包み、到着時間が早めだったこともあって、しばしSAで自動的な仮眠状態へ。
朝になったら猪苗代にある小粋なおばちゃんが迎えてくれた宿で着替えを済ませていざ!!アルツへ!! 揺られること 20分。アルツ磐梯スキー場に到着。ゲートには大きなスロープスタイルのバナーが。そう!この日は国内外からプロライダーが終結する「 Slope Style in ALTS 」が行われているのです! 観戦するもよし、滑ってもよし、ダブルで美味しいアンノウンバスツアー!思いっきり自由行動だから滑り倒したい人、雪が溶けるほどの熱視線で観戦したい人もそれぞれが色々なアルツを楽しむことが出来るんです。
暖冬の影響もあり、コンディションはやや雪不足。しかし皆で滑れば楽しいでしょ〜〜♪ゴンドラに高速クワッドリフトも快適でした。また、スロープメイン会場下では各社協賛ブランドのブースが併設されていて、来期新製品の展示や試乗会などが行われていました。 我々が到着した日は大会のセミファイナル!!各ライダーの熱い滑りが生で見られ、皆にとっても貴重な体験になったと思います。 日頃雑誌やビデオなどで見ているライダーが目の前で飛んでる姿やレールを擦る音や着地の音、全てがLive !! 当然だけど彼らのパフォーマンスに魅せられました!
全体を通して一番良くライダーの動きが見られたのはメイン会場の巨大ビジョン前なんだけど、やっぱり近くで見るのはまた違うねー。 それに前日の日本人予選トップ通過の遠藤“ DO”義明、時田“トッキー”敬司、大信雄一、黒瀬塁、堂前和也のヤングガンズチームや原祐二、杉本“ミツ”光弘、浜直哉、長谷川哲〜などのライダー達、さらには海外のライダーにもブースに行けば遭遇できた。杉本“ミツ”光弘とも軽く2、3本セッションを交わし、再びブースへ。
予選終了後、僕らを待っていたのは CAPiTAチームからのステキな贈り物♪ カスタムプロデュース JOE社長の計らいで、CAPiTA参戦チームのTJ SCHNEIDER(TJ・シュナイダー)、DAN BRISSE(ダン・ブリッセ)、JONAS CARLSON(ヨナス・カールソン)、DUSTIN CRAVEN(ダスティン・クラヴァン)との記念撮影が行われたのです!ライダーを真ん中に思い出に残る一枚でした。
しかもここでTJが気にいってくれたのか、アンノウンステッカーを自分の板に張ってくれるという。まじでーーー? TJの板に?今回ツアーに参加してくれたチーム54(54年生まれの集まり)のステッカーも貼ってくれる!!なにを隠そう、TJは54年生まれなのだ。めちゃくちゃ嬉しいでしょー。その後TJはダスティンと一緒に踊りまくってました。 そろそろ出発するとの事で後ろ髪を引かれながらも明日の活躍を祈り、宿に戻るバスに乗り込んだ。
お風呂を浴びて、美味しいご飯も食べてー。やってきました合コン!!あっ間違えた、懇親会 w。 「かんぱーーい!!」楽しもうー!お互いのことを語り合い、明日のルーティーンなどを話し合い、一緒に滑る約束をする光景がほのぼのと交わされ、知らない人同士が『仲間』になっていく、特別な時間だったなー。部屋には来期モデルのカタログが回覧できるようになっていて、思い思いあれこれ意見交換なども行われていた。
さらに!ここで今年も婚約発表が!!アンノウンのバスツアーで発表すれば幸せになれるという、おめでたい伝説(風説?)もまことしやかに流布されています。お二人さん、おめでとう!! さてさて、待ちに待ってました協賛品プレゼント大会でございます。急遽だったお願いにも快く対応してくれた SURGE SNOWBOARDS・arcus wear・DEELUXE・居酒屋 鳥の巣・SAGLiFEの商品をメインに、ヤングガンズフィルム、もちろんUKLmのグッズなどなど じゃんけん大会にて皆さんにお持ち帰りいただきました。外れナシだからねー。めちゃくちゃ盛り上がりを見せていました。
さー明日もあるので、この辺で寝ようかなー。と午前1時。「男はみんな大部屋で寝ちゃおう大会」つーか、部屋決めしてても、酔ってるからあんま意味なくなるんだよねー。「部屋に帰ったら、寝るところないっす!」「まぁーココに寝ちゃいなよー」みたいな。 3月11日 (日)
そして悪天候と渋滞を避ける為に早めの出発となり、滑り足りない気持ちを抑えながらアルツを出た。
帰りがけの温泉では海のような猪苗代湖を一望できるホテルの最上階露天風呂に入る。強風の為、露天に入るまでは物凄く寒い道のりを歩かなければならない。その距離およそ 10m(笑)そして裸体に襲い掛かる風速15メーターの吹雪!一回湯船に入ったらもう戻れません。裸と裸のお付き合い。いや〜、心もあったまるね〜。・・・って、ぬる過ぎるっつーの、この露天!内風呂に皆で移動だー!なんてこともありつつ、さっぱりした後はお土産を買ったり、クレープやソフトクリームを食べてまったりとした時間を過ごした。
色々あったけど、渋谷に向けて出発!途中でご飯休憩も含めながら、運転手さんに直してもらったDVDを見ながらまったりと時を過ごした。この 2日間でだいぶ和んだバスは夜の渋滞をさけて早めの到着となりました。遠くからの方もいたので余裕が何よりだから、早く着いてよかった♪ でもバスを止める所が悪くて、お別れが忙しくなってしまってすみません。
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