TOP> HOME> Feature Article> 06パイレーツムービープロダクション試写会in神田
UPDATE:2006年10月31日
| 言わずと知れたスノーボードショップ激戦区「神田」でPMPの試写会が行われた。 | ||||||||||||||||||||||||
PIRATE MOVIE PRODUCTION in TOKYO JAPAN |
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試写一発目は新生SCLOVERのCANVASを上映。石川アツシを筆頭に若手の関 智晴や、関 功、戸田マサキが今作についてインタビューを受け、上映。スタイルのあるグラトリシーンでは海外ライダーの興味を引いていました。
さあ、ここまでくると会場はパンク寸前です。 アルコールも進み、お客さんやライダー達もいい感じにコミュニケーションを取ったりしています。 始まる前にライダー紹介があり、親しんだ所で上映!気持ちが入ります。
ライダーが率先して声を出し、会場を盛り上げていた。日本人も鑑賞モードになるのもいいけど、もっと声を出してもイイのでは?と思った瞬間でした。一人一人が感じる場面は違っても、それはその人の感性で無問題でしょ!! 楽しませてもらいました。 今年の映像は8mmを使用していた所も16mmで撮影するなどのコダワリぶり。全編16mmフィルムでの撮影らしい。そして今回もアートブックが付いてくる。 ライダーではALEKSI VANNINEN(アレクシー・バニーネン)という、昔バートンのカスタムという板に乗ってそのスタイルと影響力でカスタムを爆発的に売った人物が登場!マニアには嬉しい情報です。まだ立ってるぞ!! プロデューサーのバスティによると、去年との違いはスカンジナビアでのロケーションを増やしたとの事。「みんなヨーロッパに滑りに来てくれ!」とも言ってました。
プレゼント大会になり( UNIONのBINDINGが出たりしてた!)、みんな満足した所で宴は終了。今年も良いコミュニケーションがとれたのではないでしょうか。ライダー、主催者共に暖かいイベントに感謝!!
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