TOP> HOME> Feature Article> green clothingとカスタムハーレーダビットソンの意外な関係
UPDATE:2006年11月10日
| パシフィコ横浜で行われたハーレーダビットソンのカスタムショーにスノーボードウェアメーカーが出展!? | ||||||||||||||
Cool Breaker&green clothing in 横浜 |
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ハーレーと西山勇?コラボしてライブペイントしている面白いブースがある?ナンじゃそれ?不思議感覚に包まれながら横浜に向かう。 会場のバシフィコ横浜に到着するも、勇君は長野へ帰るため一足先に会場を後にしていた。 しかし勇君の粋な計らいで会場入口までお知り合いが来てくれるとのことで数分待つことに。ただ予定外の訪問だった為に入場パスが間に合わず、入口ですったもんだしていると・・・黄色いTシャツのお兄さんとおひげのお兄さんが現れ、すんなりOK牧場!!きちんと挨拶を済ませブースへと向かう。
そしてgreen clothing代表の田口勝朗 氏にも会うことが出来た。田口氏は社長でありながらも、今だ現役バリバリのスノーボーダー! 発売中のSNOWSTYLE12月号ではえぐいディザスターをボウルでカマしていたり、雑誌Fall Line magazineではコラムを担当したりしている。 『かっこいいと思ったことをやりたいんだよ!!!普通はお客さんからのフィードバックとブランドからの提案との両方向で成り立っているけど、うちはブランドからの一方通行。自分たちが良いと思ったことを提案し続けるだけ。ま、儲からないけどね』 と笑っていた。 展示ブースではスライドショーも流され、昔の写真も分け隔てなく上映されていた。それを見ながら一枚一枚熱のこもった解説をしてくれる。田口さんの熱さが伝わってきてコチラも顔がニヤける。 『greenのライダーは勇以外はあまりメディアに露出していない、本当にアンノウンなやつら。でも仙台のナルミチハルとかヤバイやつらばっかりだよ!』
ハーレーダビッドソンのカスタムショーにブースを出すスノーボードウェアーブランド「green clothing」。独自の色を出したブースを見ながら、何事も自分達がカッコイイと思ったことだけをやり通し、儲けは二の次三の次というハードコアメーカーがある事をこんな時代だからこそライブマグは伝えて行きたいと感じた。 |
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