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※画像および文章はUNKNOWN Live magazineに帰属し、断り無く2次使用する事などを禁じちゃいます。

UPDATE:2006年08月20日

THE GREENROOM FESTIVALとは、サーフィンをテーマに、音楽、アート、映像、写真、全てをコラボレーションさせたフェスティバル。このイベントは、アメリカ・カリフォルニア州にあるラグーナビーチで毎年開催されている『moonshine festival』の姉妹イベントで、主催者である『The Surf Gallery』のウィルが、サーフカルチャーの発展を願い、日本国内での開催を呼びかけたことで実現したイベントです。

“いろんな人にサーフィンのフィールを感じてもらう”
音楽、映像、写真、アートを通してサーファーもサーフィンをやらない人にもあの独特なフィールを伝えたい。そんな思いがGREENROOM FESTIVALのコンセプトです。(HP引用)
THE GREENROOM FESTIVALレポート
今年2回目となる、グリーンルームフェスティバルが5月26日と27日二日間に渡り横浜 大桟橋ホールにて開催された。

初日、あいにくの雨模様にもかかわらず、大勢のファンたちが会場に詰めかけ、思い思いの音楽やアートを楽しんだ。
全面を木材の壁や床で覆われた広い空間に様々なアートのブースが並び、写真や絵又は創作物、それぞれがその個性を放っていた。

突然、ドラムリズムが会場に響き渡る。ライブの始まりだ! ステージに駆け寄る者、アートをみながら体を揺らす者、またアーティスト自身も自らのギャラリーと生ライブのコラボレーションを一番ハッピーに思っていたに違いない。


狭い通路を抜けると、横浜みなとみらいが一望できる場所に出る。そこには小さなBARともう一つの小さいステージがあり、小さなライブハウスのように見る者とプレイヤーで一つの音を奏でている幸せなあったかい空間になっていた。

フードも多く出展されていて、グリーンカレーやタコスなど BEERを片手にステップを踏みながら美味しく頂いた。(俺は水だけど。)

様々なオフィシャルTシャツも販売されており、その場で着込みイベントを楽しむ姿もみられる。


このフェスティバルはサーファーのものだけでなく、すべての人にハッピーになれる空間でした。 どんな遊びにもかかわらず、音楽・アート・人を愛す物には心地よいフェスティバル。

初日しか行けなかったが、2日目には天候も回復し約3500人が訪れたという。
 
なお、同級生でもあるグリーンルームフェスティバルの企画をしているカマくん、心地よい空間をありがとう。又、関係者の方々お疲れ様でした。

来年もあそこでお会いできる事を願って

ピーーース♪

■今回の関連WEB


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