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UPDATE:2006年03月24日
なんとアンノウン・ライブマグのバスツアーを開催しました!!スノーボードのFUNな側面をごらんあれ。

気まぐれライブマグ が「バスツアー」を企画!!
| ●第1回 UNKNOWN Live magazine 1泊2日バスツアー 〜行き当たりばっ旅〜 一般的にはあまり知られていないスノーボードやスケートのカッコイイ所、自分たちの繋がりから生まれたレポートなどを紹介しているアンノウン・ライブマガジン。だが、スノーボードはレジャーな部分がある事も周知の事実。ならば自分たちで徹底的にレジャーな部分を楽しんじゃおう!!という事で始まったバスツアー企画。 3月4日(土)00:00時 最近暖かいとは言え、さすがに夜は肌寒い。30分前に町田に集合。ツアー参加の皆さんと挨拶をかわし、荷物をバスに積み込む。とりあえず思い思いの席に座ってもらい、いざ出発!!っとその前に渋谷合流組をお迎えに行きます。
無事、渋谷駅前に横付け。残りの女性陣と合流。いざっ決戦の地へ!! バスが動き始めると既に宴会モード発動!! これがバスツアーなのです。VIVA!バスツアー!! みんなで自己紹介を済ませた後は引き続き宴会モード!!&ビデオチェック!今回はDVDのみ搭載のバスだったので、PMPの「i Remember」と、白馬PRSmovieの「THE BUD」、Absinthe filmsの「POP」 などを流してみました。 アンノウン・宴会号は皆を乗せてグングン高速を進み、明け方に朝食休憩。白んだ山が心を和ませ、これから八方で滑るというイメージを膨らませます! 早朝には宿に着き、チェックイン前に荷物を置かせてもらい、連絡事項や作戦タイムを済ませて山へ!!予定と違って大型バスがゲレンデ前まで行けないらしく、少し歩くことになってしまった。(今夜の食い放題の為にお腹を空かせておきましょう)
八方尾根のゲレンデへ到着すると、すぐ目の前がリフトです。とりあえず山頂まで行って景色を堪能!天気は快晴!!でっかい山だなぁ〜。 ![]() ある程度固まりながら皆、思い思いの場所を攻める。しかしこのスキー場はハイシーズンならばかなりのレベルアップが出来るような場所です。この斜度、このツリーの間隔、山の規模。これでパークがあれば最高ですね。 山の奥のほうを攻める事にした僕らは、ピンポイントで着地しなければやられてしまう”2連ミニクリフ”や迂回コースの壁で暴れまくってみました。たまにはぐれてしまっても、ゴンドラ乗り場へ来れば誰かと会えたなんて事もありました。
いやぁ〜今日も暴れたねぇ♪なんて事を話しながら宿へ。今夜は肉です!!っと、その前に今日の疲労を癒す為に風呂へ入り、ストレッチやバカ話に花を咲かせます。 今夜のメイン料理は焼肉でした!!モチロン食べ放題です。しかし!!焼肉のサイドメニューで出たナムルやキムチ、カクテキなどの伏兵が以外に美味しかったのは参加した人にしかわかりません・・・ 皆が悪鬼のように食べまくり、夢のような食卓があたかも戦場のような光景に見えたのもつかの間。お腹を満たした一同は満面の笑みで戦場を後にしていった。満腹は平和をもたらすぞ!
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| 3月5日(日)07:00時 混沌とした昨夜の雰囲気を引きずりつつ、朝を向かえたので朝食を食べて山へ向かいますよ!! そして今日は山頂で皆の集合写真を撮ります! リフトを乗り継ぎ山頂へ。快晴ながら山頂は強風で、他のスノーボーダーの板が沢へ落ちていってしまったのを目撃!これは他人事ではありません・・・
この日は前日と逆側を探索しに行ったら「なんちゃってボーダークロス」というのを発見!起伏に植えていた僕らは皆でなんちゃってクロスを楽しんだ。その後も壁の飛べそうな所や、落ち系など遊べる場所をリフトに乗っている時などに探す。これはスケートとまったく同じ行為だと感じた。サーチ&デストロイである。僕らは山のスポットシーカーだ。 今日も順調に楽しみ、温泉&飯 to 帰宅をトライする事に。チェックアウト後の宿で着替えさせてもらい、バスで温泉に行ってテンプラそばをたいらげ、ソフトクリームまでも胃の中におさめた。さらにはお土産を買いに土産スポットへ。
帰りの車中。行きのバスではお互い知らない人が多くて話せないなんて事もあったけど、今では皆でバカな事だってしゃべれるぜ。それがバスツアー!!みんなお疲れ様!!
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